採用サイトに載せるべきコンテンツと写真撮影のコツ

求人票で興味を持った求職者は必ず医院のホームページを確認します。採用専用ページの充実度が応募を決める重要な判断材料になります。

 

 ━目 次━
 1. 採用サイトに掲載すべきコンテンツ
 2. 写真撮影のコツ
 3. まとめ

 

1. 採用サイトに掲載すべきコンテンツ

コンテンツ

掲載内容

求職者が知りたいこと

医院紹介

理念、診療方針、特徴

どんな考えで運営されている医院か

院長メッセージ

採用への思い、求める人物像

院長はどんな人か

スタッフ紹介

在籍スタッフの声、1日の流れ

どんな人と働くか、雰囲気は

募集要項

職種、給与、勤務時間、福利厚生

条件面の詳細

教育制度

新人研修、スキルアップ支援

成長できる環境か

キャリアパス

昇給・昇格の仕組み

長く働いたらどうなるか

 

院長メッセージの書き方

院長メッセージは採用サイトで特に重要なコンテンツです。開業の思い、患者への姿勢、スタッフへの思い、求める人物像を院長自身の言葉で語ることで人柄が伝わります。形式的な挨拶文ではなく、具体的なエピソードを交えると説得力が増します。

スタッフインタビュー

実際に働いている人の生の声は求職者の参考になります。入職のきっかけ、仕事のやりがい、職場の雰囲気、今後の目標などを聞き記事にまとめます。新人とベテラン、異なる職種など多様な視点を提供することで「自分と似た立場の人がいる」と感じてもらえます。

 

2. 写真撮影のコツ

写真の種類

撮影のポイント

外観

天気の良い日に撮影。看板がはっきり見える

院内全景

広角で撮影し清潔感と明るさを強調

診療室

最新設備がわかるアングルで

スタッフ集合写真

全員の顔が見える配置。自然な笑顔

個人写真

白衣着用、明るい背景、柔らかい表情

診療風景

患者対応の様子(プライバシーに配慮)

 

写真は文章以上に強い印象を与えます。暗い・古い・雑然とした写真は応募意欲を下げ、明るく清潔感がありスタッフの笑顔が写っている写真は「ここで働きたい」という気持ちを高めます。予算が許せばプロへの依頼をお勧めします。

 

3. まとめ

採用サイトは求職者が応募を決める重要な判断材料です。院長メッセージ、スタッフインタビュー、教育制度など求職者が知りたい情報を充実させ、明るく清潔感のある写真で雰囲気を伝えることが応募数増加につながります。

 

 

【ご相談・お問い合わせ】

  • 株式会社リバティーフェローシップ
    東京歯科経営ラボ
  • TEL:03-4405-6234
  • メール:n-ozawa@tdmlabo.com
  • Web:https://tdmlabo.com/

 

 

投稿者プロフィール

NAOKI OZAWA
歯科コンサルタント小澤直樹
2002年よりコンサルティング活動を開始。2008年から歯科コンサルタントとして勤務した後20017年より現職。

無料相談/経営コンサルティングについてお問合せ

お気軽にお問合せください 。

経営相談をしようかどうか迷われている先生。

ぜひ思い切ってご連絡ください。先生のお話を、じっくり先生のペースに合わせてうかがいます。まずはそこから。

先生が「今が経営改善のときかも」と感じたときが、動くべきタイミングです。ご連絡お待ちしています。