経営理念

 歯科医院経営改善のアドバイザー

経営コンサルタントの仕事は、経営に関するアドバイザー。経営戦術を実践できない場合は、実行のお手伝いもします。しかし本質は院長やスタッフさんにアドバイスをして、経営改善をすること。これはとても難しく、やりがいのある仕事です。

経営コンサルタントとしての誇り

わたしたちは、院長から「ありがとう」と言われます。ただそれは、本当の褒め言葉ではありません。

経営コンサルティングを受けて、その価値を心から認めて頂いた時に、「ありがとう」とは言いません。言葉にするとすれば、『効果にびっくりしました!』とか、『次の戦略について延々と語られる』とか、あるいは満面の笑みで『無言でべたべたボディータッチ』されることもあります。この様な状態の院長の態度が、本当にコンサルティングサービスに満足された証拠です。

またそんな先生に共通する事として、当初の何かに追い詰められている表情ではなく、とても楽しそうに診療をされています。すこしゆとりが出てくるのでしょうか。増患・増収のテクニックだけではなく、患者さんに強く感謝されていて、更にスタッフのマネジメントもちゃんとできていると、このように精神的な余裕が生まれます。

わたしたちは院長に「ありがとう」と言われた時に、まだまだこれから!と肝に銘じ、誇りをもって課題解決を模索し続け、改善策をご提案します。

コストダウンをはかり「価格」に還元します

医科・歯科医院をターゲットにビジネスを行う業者は、必ず暴利をむさぼります。つまり、お客様より自社の利益、もっと言うと自分の収入の方が大切なのです。院長と医院のことを考えてあれこれアドバイスをしても、その実、医院の業績を上げるのは自分が法外なコンサルフィーをもらいたいから。それが1番の理由なのです。

以前私は、700名のコンサルタントと比較され、成績をつけられていました。上位10%にはいり成長していくと何とも誇らしく、やりがいを感じることもありました。でも、そうしていくうちに疑問がわいてきました。このコンサルタントのランキングって・・・。点数化される要素は「コンサルフィー」。つまりお客様からいただく費用が指数化され、順位付けされているだけでした。

そこに顧問先の業績や経営状態を心配する「ココロ」はありませんでした。視点がコンサルタントの考え方と間逆。わたし達の事業を大きくする為だけに活動していたのです。

わたし達は先生方からいただくコンサルフィーの使途のうち、無用な部分はカットします。つまり、医院の業績にダイレクトにかかわらないコンサルティング活動は極力せずに、その分の費用を価格でお応えします。

従業員が楽しく働く会社をつくる

わたしたちは、ともに働く仲間を大切にしています。雇用条件や福利厚生の改善だけでなく、例えば…健康に仕事ができているのか?生活の安全は担保されているのか?やりたくない業務ばかりしていないか?お客様に感謝されているか?自ら行動できているか?この様な事をいつも気にかけています。経営コンサルティング会社という「人が商品」の企業の場合、仲間を大切にすることはすべてお客様を大切にすることにダイレクトに繋がります。なぜなら、大切にされた社員はお客様を大切にするから。

それを仕組みとして実践するために、6つのルールを設けています。

  1. 仲間に優しく声をかけます
  2. 仲間に重要な業務と責任を与えます
  3. 仲間を時には突き放します
  4. 仲間にこんこんと考え方を伝えます
  5. 仲間に代わりミスを謝ります
  6. 仲間に目的を伝えるだけでやり方は教えません

これらはすべて、従業員が会社にとって重要な存在だということの証明です。そして仕事が楽しい。そう思うようになり、主体性がでてきます。この思考は、私たちの会社を成長させる唯一の方法です。「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」が大切。そう考えています。

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