スタッフ採用の本質的な解決とは。

こんにちは。リバティーフェローシップの小澤でございます。この時期、花粉症の人にとっては少し憂鬱な気分になりますよね。実は私もその一人です…。

早めに耳鼻科に行けば少し症状を抑えることができる。ということを耳鼻科からのハガキで知りました。専門家からのそういったアドバイスや情報は、とてもありがたいですよね。
ニュースレターでも「花粉症と歯痛の関係」を載せたことがありますが、そういった専門家からの「ありがたい」情報をどんどん患者様へ発信してくださいね!

さて、今回のお役立ちネタは「スタッフ採用」についてです。

【スタッフ採用= 効果的な求人広告】と考えがちですが、度々求人広告を出していればそれだけで「人が定着しない」という認識を与え、広告を出しても人が来ないという状況もありえます。

草むしりを想像してください。頑張って草むしりをすれば数か月は「きれいな状態」を保てるかもしれませんが、「根っこ」が残っていればまたすぐに新しい草が生えてきます。求人の問題はそれにとても良く似ているんです。「根っこ=根本的な問題」を取り除かなければ、またすぐに同じ問題を繰り返します。

スタッフが辞めてしまう理由は十人十色ですが、人が定着しない理由は多くの場合共通しています。それは「居心地が悪いから」です。誰でも、居心地が悪いところには長居しませんよね。

『全スタッフが居心地の良い』場所を作るのは不可能ですが、せめて「居心地が悪い」場所にしない努力はできます。
それでも、院長の努力が伝わらない場合やスタッフ個人に問題があるケースもあります。労務問題が難しいというのはどんなに優秀な院長であっても同じなのです。

ですが、「人に困っていない」先生がいるのも事実。では、そんな先生と同じことをすれば、同じ結果になるのでしょうか。答えは「N O 」です。どんな場合であっても「画一的なノウハウ」は存在しません。

スタッフの問題に関しては、だれもが同じように行動すれば同じように成功することはあり得ません。

なぜなら、院長もスタッフも「別の人格」なのですから。

困っていない医院を参考にするのは良いですが、「ノウハウ」に頼ってはいけません。「ほんの一言」を添えるだけでスタッフの気持ちが救われる事もあります。また「院長一人で過剰に悩み過ぎ」の場合もあります。どうしたら良いか分からなくなったときは、遠慮なくご相談くださいね!

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