間違ったカウンセリングしてませんか?

こんにちは。リバティーフェローシップの小澤でございます。

もう4月も残りわずかになりました。いよいよ元号が変わりますね。

「令和」まだ慣れません・・・(笑)。

院内の和暦表記になっている資料の差し替えに奮闘されている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

ゴールデンウィークの10連休もありますし、普段と違うことが目白押しで「経営上」も不安要素が増えてしまいますね。ですが、いつもと違う時こそ患者さんとの接触を増やすチャンスです。院内掲示物や郵送物などを利用してコミュニケーションを積極的に取りましょう!

さて、今回のお役立ちネタは、「自費率アップ」。自費率アップ=患者さんとの信頼関係というのは歯科の常識となっていますが、実は信頼関係を築くのに間違った方法をとってしまっている先生も多くいらっしゃいます。

先生はカウンセリングをする際何を重要視されていますか?

「分かりやすく治療内容の説明をする」と答える先生もいらっしゃるのではないでしょうか。ですが患者さんは本当に「分かりやすい治療説明」を求めているでしょうか?

患者さんが歯科医院に対して不満に思う事ベスト3に必ず入る理由として「治療に時間がかかる」「何の説明も無しに治療された」という事がありますが、「分かりやすい説明」をしてもその不満は解消されません。

一方的に説明されても気持ちには届かないからです。

では、何が必要なのでしょうか。

「患者さんに話をしてもらう」実はこれが一番大切です。

患者さんが自主的に口腔内の悩みを打ち明けてくれるのが理想的ですが、そう簡単には心は開いてくれません。

具体的に患者さんが自分のお口の状態を把握することのできる「質問」をしましょう。ただし、質問シートを作りそれを一つ一つ聞いていく、ノルマのような「質問」はNGです。

結局どんな「質問」だよ!そんな魔法の言葉みたいなのがあるのか!と思われた先生は個別にご相談ください。

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