入れ歯・義歯専門ページの作り方!シニア層に響くデザインと文章表現

入れ歯や義歯の治療を検討している患者さんの多くは、60代以上のシニア層です。この世代に向けたホームページは、若い世代向けとは異なるアプローチが必要になります。

「文字が小さくて読みにくい」「専門用語が多くてわからない」「どこをクリックすればいいのかわからない」。シニア層がホームページを閲覧する際に感じるこうした不満を解消し、入れ歯治療の価値を適切に伝えることで、集患につなげることができます。本記事では、シニア層に響く入れ歯・義歯ページの作り方を解説します。

目次
1. 入れ歯・義歯ページが重要な理由
2. シニア層のWeb閲覧特性を理解する
3. シニア層に配慮したデザイン設計
4. わかりやすい文章表現のポイント
5. 入れ歯ページの基本構成
6. 入れ歯の種類と選び方の伝え方
7. 患者の悩みに寄り添うコンテンツ
8. 信頼を構築する要素
9. 入れ歯・義歯のSEO・検索対策
10. よくある質問
11. まとめ

 

1.入れ歯・義歯ページが重要な理由

入れ歯・義歯のページを充実させることは、歯科医院にとって大きな意味があります。

高齢化に伴う需要増加

日本は超高齢社会を迎え、65歳以上の人口は3,600万人を超えています。加齢に伴い歯を失う人は増加し、入れ歯・義歯の需要は今後も高まり続けます。

自費治療の可能性

入れ歯には保険適用のものから、ノンクラスプデンチャーや金属床義歯といった自費の高品質なものまで、幅広い選択肢があります。適切な情報提供により、患者さんのニーズに合った自費治療を提案できます。

長期的な患者関係

入れ歯は作って終わりではなく、調整やメンテナンス、作り替えなど、長期的なケアが必要です。入れ歯治療をきっかけに、長期的な患者関係を構築できます。

シニア層のネット利用増加

シニア層のインターネット利用率は年々上昇しており、60代では約9割、70代でも約7割がインターネットを利用しています。入れ歯を検討するシニア層も、ホームページで情報収集する時代になっています。

2.シニア層のWeb閲覧特性を理解する

シニア層に響くページを作るためには、この世代特有のWeb閲覧特性を理解する必要があります。

視力の変化

加齢に伴い、視力は低下します。小さな文字が読みにくい、コントラストが低いと判別しにくい、色の識別が難しくなるといった変化があります。

操作への不慣れ

デジタルネイティブではないシニア層は、Webサイトの操作に慣れていない方も多いです。複雑なナビゲーション、小さなボタン、スクロールの多いページは使いにくく感じます。

情報処理の特性

シニア層は、情報を一度に大量に処理することが苦手な傾向があります。また、専門用語やカタカナ語に抵抗を感じる方も多いです。

慎重な意思決定

シニア層は、若い世代に比べて意思決定に慎重な傾向があります。十分な情報を得てから行動したいと考え、信頼できる情報源を重視します。

シニア層のWeb閲覧特性まとめ

特性

課題

対策

視力低下

小さい文字が読めない

大きめの文字サイズ

色覚変化

色の区別がつきにくい

高コントラスト配色

操作不慣れ

迷子になりやすい

シンプルなナビゲーション

情報処理

大量の情報は負担

情報を絞って整理

慎重な判断

信頼性を重視

実績、資格、患者の声

 

3.シニア層に配慮したデザイン設計

シニア層が使いやすいデザインの具体的なポイントを解説します。

文字サイズと行間

本文の文字サイズは最低でも16px、できれば18px以上を推奨します。見出しはさらに大きく、階層が明確にわかるようにします。

行間は文字サイズの1.8〜2倍程度を確保し、読みやすさを向上させます。行間が狭いと、どの行を読んでいるかわからなくなりやすいです。

配色とコントラスト

背景と文字のコントラストを十分に確保します。白背景に黒または濃い灰色の文字が基本です。薄いグレーの文字、淡い色同士の組み合わせは避けます。

リンクやボタンは、本文と明確に区別できる色を使用します。「ここがクリックできる」とわかりやすくすることが重要です。

ボタンとリンク

クリック・タップできる要素は大きく作ります。最低でも44px×44px以上のサイズを確保し、指で押しやすいサイズにします。

「詳しくはこちら」のような曖昧な表現ではなく、「入れ歯の種類を見る」「料金表を確認する」のように、クリックすると何が起こるかを明確に示します。

ナビゲーション

メニュー項目は少なく、シンプルにします。階層が深くなると迷子になりやすいため、できるだけ浅い構造にします。

現在見ているページがどこなのか、パンくずリストなどで明示します。

レイアウト

1画面に詰め込みすぎず、余白を十分に取ります。情報が詰まっていると、どこを見ればいいかわからなくなります。

重要な情報は画面の上部に配置し、スクロールしなくても目に入るようにします。

電話番号の表示

シニア層は電話での問い合わせを好む傾向があります。電話番号は大きく、目立つ位置に表示します。スマートフォンではタップするだけで発信できるようにします。

4.わかりやすい文章表現のポイント

シニア層に伝わる文章を書くためのポイントを解説します。

専門用語を避ける

歯科の専門用語、カタカナ語、略語はできるだけ避け、日常的な言葉で説明します。

専門用語を使う場合の言い換え例として、「義歯」は「入れ歯」、「補綴治療」は「歯を補う治療」、「クラスプ」は「入れ歯を固定する金属のバネ」、「レジン床」は「プラスチック製の土台」、「金属床」は「金属製の土台」、「ノンクラスプデンチャー」は「金属のバネがない入れ歯」といった形で言い換えます。

一文を短く

一文が長いと、途中で何を言っているかわからなくなります。一文は40〜60文字程度を目安に、短く区切ります。

長い文章の例「当院では、患者様一人ひとりのお口の状態やご希望をしっかりとお伺いした上で、保険適用の入れ歯から自費の高品質な入れ歯まで、幅広い選択肢の中から最適なものをご提案させていただいております」は、短く区切ると「当院では、患者様一人ひとりに合った入れ歯をご提案しています。まずはお口の状態やご希望をお聞かせください。保険適用から自費の高品質なものまで、幅広い選択肢をご用意しています」となります。

具体的に書く

抽象的な表現ではなく、具体的に書くことで理解しやすくなります。

抽象的な表現「快適な入れ歯生活をサポートします」は、具体的には「硬いものも噛める入れ歯で、食事を楽しめるようになります」となります。

抽象的な表現「丁寧な対応を心がけています」は、具体的には「わからないことは何度でもご質問ください。納得いくまでご説明します」となります。

読み手に語りかける

「患者様」「ご利用者様」といった表現よりも、「あなた」「〇〇でお悩みの方」のように、読み手に直接語りかける表現の方が親近感があります。

ネガティブ表現を避ける

「〇〇できません」「〇〇は無理です」といったネガティブな表現よりも、「〇〇ができます」「〇〇が可能です」というポジティブな表現を心がけます。

5.入れ歯ページの基本構成

入れ歯・義歯ページの効果的な構成を解説します。

推奨するページ構成

導入部では、入れ歯でお悩みの方への共感を示します。「入れ歯が合わない」「痛い」「外れやすい」といったよくある悩みを挙げ、「そのお悩み、解決できます」というメッセージを伝えます。

入れ歯の種類と特徴では、保険の入れ歯、自費の入れ歯それぞれの特徴、メリット・デメリットを説明します。

当院の入れ歯治療の特徴では、自院の強み、こだわり、他院との違いを伝えます。

治療の流れでは、初診から完成、その後のケアまでの流れを説明します。

費用についてでは、保険の入れ歯、自費の入れ歯それぞれの費用目安を説明します。

患者さんの声では、実際に入れ歯治療を受けた患者さんの体験談を紹介します。

よくある質問では、入れ歯に関するよくある疑問に回答します。

ページの分け方

情報量が多い場合は、入れ歯トップページ(概要)、保険の入れ歯ページ、自費の入れ歯ページ(種類別に分けることも可能)、入れ歯の費用ページ、入れ歯Q&Aページのように複数ページに分けることも検討します。

6.入れ歯の種類と選び方の伝え方

入れ歯には様々な種類があり、患者さんにとっては選択が難しい分野です。わかりやすく整理して伝えることが重要です。

総入れ歯と部分入れ歯

まず、総入れ歯(すべての歯を失った方用)と部分入れ歯(一部の歯を失った方用)の違いを説明します。患者さんが自分に該当するのはどちらかを理解できるようにします。

保険と自費の違い

保険適用の入れ歯と自費の入れ歯の違いを、比較表でわかりやすく示します。

保険の入れ歯は、費用が1割〜3割負担で数千円〜2万円程度、素材はプラスチック(レジン)、見た目は金属のバネが見える、装着感はやや厚みがある、耐久性は数年で作り替えが必要な場合があるという特徴があります。

自費の入れ歯は、費用が15万円〜50万円程度、素材は金属床やシリコン、特殊樹脂など多様、見た目は金属のバネがないタイプも選べる、装着感は薄くて軽い、違和感が少ない、耐久性は長持ちしやすいという特徴があります。

自費入れ歯の種類

自費の入れ歯には複数の種類があります。それぞれの特徴をわかりやすく説明します。

金属床義歯は、土台部分が金属でできた入れ歯です。薄くて丈夫、食べ物の温度が伝わりやすい、違和感が少ないという特徴があります。コバルトクロム床とチタン床があり、チタンは軽くて金属アレルギーが起きにくいです。

ノンクラスプデンチャーは、金属のバネ(クラスプ)がない部分入れ歯です。見た目が自然で、入れ歯だとわかりにくいのが特徴です。弾力性のある素材で、装着感も良好です。

シリコンデンチャーは、歯茎に当たる部分がシリコンでできた入れ歯です。柔らかくてクッション性があり、痛みが出にくいのが特徴です。歯茎が痩せている方、痛みが出やすい方に適しています。

マグネットデンチャーは、磁石の力で固定する入れ歯です。残っている歯の根に磁石を取り付け、入れ歯側の磁石と引き合わせて固定します。着脱が簡単で、しっかり固定されます。

選び方のガイド

患者さんが自分に合った入れ歯を選べるよう、選び方のガイドを提供します。

見た目を重視する方にはノンクラスプデンチャーがおすすめです。食事を楽しみたい方には金属床義歯が向いています。痛みが心配な方にはシリコンデンチャーが適しています。費用を抑えたい方には保険の入れ歯をご案内します。

「どれが自分に合うかわからない」という方には、まずはご相談くださいというメッセージも添えます。

7.患者の悩みに寄り添うコンテンツ

入れ歯を検討している患者さんは、様々な悩みを抱えています。これらの悩みに寄り添い、解決策を提示するコンテンツが重要です。

よくある悩みと解決策

入れ歯が痛いという悩みに対しては、「入れ歯の痛みは、調整で改善できることがほとんどです。我慢せずにご相談ください。当院では、痛みの原因を丁寧に確認し、適切な調整を行います。シリコンデンチャーなど、痛みが出にくい入れ歯もご提案できます」と回答します。

入れ歯が外れやすいという悩みに対しては、「外れやすい原因は、入れ歯の適合が悪くなっていることが多いです。歯茎は年齢とともに変化するため、定期的な調整が必要です。マグネットデンチャーなど、しっかり固定できる入れ歯もあります」と回答します。

噛めない、食事が楽しめないという悩みに対しては、「しっかり噛める入れ歯を作ることは可能です。金属床義歯は薄くて丈夫なため、硬いものも噛みやすくなります。インプラントを併用した入れ歯という選択肢もあります」と回答します。

入れ歯だとバレたくないという悩みに対しては、「ノンクラスプデンチャーなら、金属のバネがないため、見た目が自然です。笑ったときに金属が見える心配がありません。周囲に気づかれにくい入れ歯をお作りできます」と回答します。

今使っている入れ歯が合わないという悩みに対しては、「他院で作った入れ歯の調整も承っています。合わない原因を確認し、調整で改善できるか、作り替えが必要かをご説明します。まずはお気軽にご相談ください」と回答します。

入れ歯への心理的抵抗

入れ歯に対して心理的な抵抗を感じる方も少なくありません。「入れ歯になるのは恥ずかしい」「年を取った気がする」といった気持ちに寄り添うメッセージも必要です。

「入れ歯は、失った歯の機能を取り戻し、毎日の食事や会話を楽しむためのものです。今は見た目も自然で、快適な入れ歯がたくさんあります。入れ歯で生活の質を高めている方は大勢いらっしゃいます。前向きな気持ちでご相談いただければ嬉しいです」といったメッセージを添えます。

8.信頼を構築する要素

シニア層は信頼性を重視します。信頼を構築するための要素を入れ歯ページに盛り込みます。

院長・担当医の紹介

入れ歯治療を担当する医師の紹介を充実させます。経歴、専門性、入れ歯治療への想いなどを伝えます。

顔写真は必須です。どんな人が治療してくれるのかがわかると、安心感につながります。シニア層に親しみやすい、穏やかな表情の写真を選びます。

実績・経験

入れ歯治療の実績を数字で示します。「入れ歯治療実績〇〇症例」「開院〇年」「入れ歯専門歯科技工士と連携」といった情報は信頼性を高めます。

患者さんの声

実際に入れ歯治療を受けた患者さんの声は、最も説得力のあるコンテンツです。シニア層の患者さんの声を中心に掲載します。

「最初は入れ歯に抵抗がありましたが、今では何でも食べられるようになりました」「他院で作った入れ歯が合わなくて困っていましたが、ここで作り直してもらったら快適です」「先生が丁寧に説明してくれるので、安心してお任せできました」といった声を掲載します。

保証・アフターケア

入れ歯の保証制度、調整・メンテナンスの体制について説明します。「作って終わりではない」姿勢を示すことで、信頼感が高まります。

9.入れ歯・義歯のSEO・検索対策

入れ歯を検討している患者さんに見つけてもらうためのSEO対策について解説します。

狙うべきキーワード

基本キーワードとして、「入れ歯〇〇市」「義歯〇〇区」「入れ歯歯医者〇〇駅」「部分入れ歯〇〇市」「総入れ歯〇〇区」などがあります。

種類別キーワードとして、「ノンクラスプデンチャー〇〇市」「金属床義歯〇〇区」「目立たない入れ歯〇〇市」「バネのない入れ歯」などがあります。

悩み系キーワードとして、「入れ歯痛い」「入れ歯合わない」「入れ歯外れる」「入れ歯噛めない」「入れ歯作り直し」などがあります。

費用系キーワードとして、「入れ歯費用」「入れ歯値段」「入れ歯保険適用」「自費入れ歯相場」などがあります。

情報系キーワードとして、「入れ歯種類」「部分入れ歯とは」「入れ歯手入れ方法」「入れ歯寿命」などがあります。

コンテンツSEOの実践

患者さんが検索するキーワードに応えるコンテンツを作成します。

「入れ歯の種類と選び方」「保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い」「入れ歯が痛いときの原因と対処法」「入れ歯のお手入れ方法」「入れ歯の寿命と作り替えのタイミング」といったテーマのコンテンツを作成します。

構造化データの活用

FAQページには構造化データを設定し、検索結果でリッチスニペットとして表示される可能性を高めます。

10.よくある質問

入れ歯・義歯に関して患者さんからよく寄せられる質問に回答します。

入れ歯はどのくらいで作れますか?

保険の入れ歯の場合、通常3〜5回の通院で完成します。期間としては2〜4週間程度です。自費の入れ歯の場合は、より精密な工程を経るため、4〜8回程度の通院、1〜2ヶ月程度かかることがあります。お急ぎの場合はご相談ください。

入れ歯は何年くらい使えますか?

入れ歯の寿命は、種類や使い方、お口の状態によって異なります。一般的に、保険の入れ歯は3〜5年、自費の入れ歯は5〜10年程度が目安です。ただし、歯茎は年齢とともに変化するため、定期的な調整が必要です。調整を続けることで、長く快適に使用できます。

入れ歯を入れたまま寝ても大丈夫ですか?

基本的には、就寝時は入れ歯を外すことをお勧めしています。歯茎を休ませ、入れ歯を清潔に保つためです。ただし、残っている歯の状態や、入れ歯の種類によっては、つけたまま寝た方が良い場合もあります。詳しくは治療時にご説明します。

入れ歯のお手入れ方法を教えてください

毎食後に入れ歯を外し、流水で汚れを洗い流してください。入れ歯専用のブラシで優しく磨きます。歯磨き粉は使わないでください(入れ歯を傷つけることがあります)。就寝時は、水または入れ歯洗浄剤を入れた容器に保管します。定期的に歯科医院でのクリーニングも受けることをお勧めします。

他院で作った入れ歯の調整もしてもらえますか?

はい、他院で作られた入れ歯の調整も承っております。まずはお口の状態と入れ歯の状態を確認し、調整で改善できるか、作り替えが必要かをご説明します。お気軽にご相談ください。

入れ歯とインプラント、どちらがいいですか?

どちらが良いかは、お口の状態、ご希望、ご予算などによって異なります。インプラントはしっかり固定されて自分の歯のように噛めますが、手術が必要で費用も高くなります。入れ歯は手術不要で費用を抑えられますが、取り外しの手間があります。それぞれのメリット・デメリットをご説明した上で、患者さんに合った方法をご提案します。

11.まとめ

入れ歯・義歯ページをシニア層に響くものにするためには、デザインと文章表現の両面で配慮が必要です。

デザイン面では、文字サイズを大きく(18px以上推奨)、コントラストを高く、ボタンは大きく、ナビゲーションはシンプルに。電話番号は目立つ位置に大きく表示し、電話での問い合わせがしやすい導線を設けます。

文章表現では、専門用語を避けて日常的な言葉で説明し、一文を短く、具体的に書きます。読み手に語りかけるような親しみやすい文体を心がけます。

コンテンツ面では、入れ歯の種類と選び方をわかりやすく説明し、患者さんの悩みに寄り添う情報を提供します。信頼を構築するために、医師の紹介、実績、患者さんの声を充実させます。

入れ歯治療は、患者さんの生活の質を大きく向上させることができる分野です。シニア層に伝わるホームページを作り、一人でも多くの方に快適な入れ歯生活を届けましょう。

株式会社リバティーフェローシップ/東京歯科経営ラボでは、シニア層に配慮した歯科医院のホームページ制作をサポートしています。「入れ歯ページを充実させたい」「シニア層に見やすいサイトにしたい」といったご相談も、お気軽にお寄せください。

 

投稿者プロフィール

NAOKI OZAWA
歯科コンサルタント小澤直樹
2002年よりコンサルティング活動を開始。2008年から歯科コンサルタントとして勤務した後20017年より現職。

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