医院名・ドメイン名の決め方!SEOと覚えやすさを両立させるネーミング術

「医院名を決めたけど、ドメインが取れなかった」「SEOを意識して地域名を入れた方がいいのだろうか」「覚えやすい名前にしたいけど、他院と被りそうで心配」。開業を控えた歯科医師から、医院名やドメイン名に関する相談は尽きません。

医院名とドメイン名は、一度決めると簡単には変更できません。開業後の集患、ブランディング、SEO効果に長期的な影響を与える重要な決定です。本記事では、SEOと覚えやすさを両立させる医院名・ドメイン名の決め方を解説します。

目次
1. 医院名・ドメイン名が重要な理由
2. 医院名の決め方:基本パターン
3. 医院名に地域名を入れるべきか
4. 覚えやすい医院名の条件
5. ドメイン名の基本知識
6. SEOに効果的なドメイン名とは
7. 医院名とドメイン名を一致させる重要性
8. 避けるべきNG例
9. 決定前のチェックリスト
10. よくある質問
11. まとめ

 

1.医院名・ドメイン名が重要な理由

医院名とドメイン名がなぜ重要なのか、その影響を確認しましょう。

第一印象を決める

医院名は、患者さんが最初に目にする情報の一つです。医院名から受ける印象が、「行ってみたい」「なんとなく不安」といった判断に影響します。

清潔感、信頼感、親しみやすさなど、医院名だけで様々な印象を与えることができます。

検索行動に影響する

患者さんは医院名で検索することがあります。覚えやすい医院名は、「あの歯医者、なんて名前だっけ」と思い出してもらいやすく、検索されやすくなります。

また、地域名を含む医院名は、「〇〇駅歯医者」といった検索にも関連性が出ます。

口コミ・紹介に影響する

覚えやすく、発音しやすい医院名は、口コミや紹介で伝えやすくなります。

「駅前の〇〇歯科がいいよ」と言いやすい名前か、「えーと、なんとかデンタルクリニック、カタカナの長い名前だったんだけど」となってしまう名前か。この差は、口コミの広がりやすさに影響します。

長期的なブランディング

医院名は、開業後何十年と使い続けるものです。将来の分院展開、事業承継なども見据えて、長期的な視点で決める必要があります。

変更は困難

一度決めた医院名は、簡単には変更できません。保健所への届出、保険医療機関の登録、看板、印刷物、ホームページ、Googleビジネスプロフィールなど、すべてを変更する必要があり、患者さんの混乱も招きます。

ドメイン名も同様で、変更するとSEO評価がリセットされ、リンク切れなどの問題が発生します。

2.医院名の決め方:基本パターン

歯科医院の医院名には、いくつかの基本パターンがあります。

パターン1:院長名+歯科

「山田歯科医院」「田中歯科クリニック」のように、院長の姓を使うパターンです。

メリットとして、最も一般的で馴染みやすいこと、院長の顔が見える印象を与えること、他院と被りにくいことがあります。

デメリットとして、院長が変わった場合に違和感が出ること、将来の分院展開時に使いにくいことがあります。

適している場合として、個人開業で長く続ける予定、院長の人柄を前面に出したい場合に適しています。

パターン2:地域名+歯科

「新宿歯科クリニック」「横浜駅前デンタルオフィス」のように、地域名や駅名を使うパターンです。

メリットとして、所在地がすぐにわかること、地域密着の印象を与えること、SEOで地域名との関連性が出やすいことがあります。

デメリットとして、同じ地域名を使う医院と被りやすいこと、移転した場合に名前と場所が一致しなくなることがあります。

適している場合として、駅前など好立地の場合、地域での認知度を高めたい場合に適しています。

パターン3:コンセプト・理念系

「スマイルデンタルクリニック」「やさしい歯科」のように、コンセプトや理念を表す名前を使うパターンです。

メリットとして、医院のイメージを伝えやすいこと、独自性を出しやすいこと、親しみやすい印象を与えられることがあります。

デメリットとして、場所がわかりにくいこと、類似名称が多い可能性があること、イメージと実態のギャップに注意が必要なことがあります。

適している場合として、特定のコンセプトを打ち出したい場合、差別化を重視する場合に適しています。

パターン4:専門分野系

「インプラントセンター〇〇」「〇〇矯正歯科」のように、専門分野を名前に入れるパターンです。

メリットとして、専門性が一目でわかること、その分野を求める患者に訴求しやすいこと、検索キーワードとの関連性があることがあります。

デメリットとして、専門分野以外の患者が来にくくなる可能性があること、幅広い診療を行う場合は不向きなことがあります。

適している場合として、特定分野に特化した診療を行う場合に適しています。

パターン5:組み合わせ型

「山田歯科渋谷クリニック」「新宿スマイル歯科」のように、上記のパターンを組み合わせるケースもあります。

3.医院名に地域名を入れるべきか

「地域名を入れた方がSEOに有利」という話を聞いたことがあるかもしれません。この点について詳しく解説します。

地域名を入れるメリット

所在地が一目でわかるという点があります。「渋谷デンタルクリニック」なら、渋谷にある歯科医院だとすぐにわかります。

地域密着の印象を与えられる点もあります。地域名を冠することで、「地域に根ざした医院」という印象を与えられます。

検索結果での関連性という点では、「渋谷歯医者」で検索した際に、医院名に「渋谷」が入っていると、検索結果上で目立ちやすくなります。

地域名を入れるデメリット

他院と被りやすいという点があります。人気の地域名は、すでに多くの医院が使用しています。「新宿歯科」「渋谷デンタル」などは、類似名称が多数存在します。

移転リスクという点では、将来移転した場合、名前と場所が一致しなくなります。「渋谷歯科」が新宿に移転したら、違和感が生じます。

分院展開しにくいという点では、「横浜駅前歯科」が他の場所に分院を出す際、名前の一貫性が保てません。

SEO効果について

医院名に地域名が入っていること自体のSEO効果は、以前ほど大きくないと言われています。

Googleは、医院名よりも、ホームページのコンテンツ、Googleビジネスプロフィールの情報、口コミ、被リンクなど、様々な要素を総合的に評価します。

地域名が入っていなくても、適切なSEO対策を行えば、地域検索で上位表示することは十分可能です。

結論

地域名を入れるかどうかは、SEO効果だけでなく、覚えやすさ、他院との差別化、将来の展開可能性などを総合的に判断して決めることをお勧めします。

「SEOのために無理に地域名を入れる」必要はありませんが、「地域名を入れることで自然な名前になる」なら、入れても良いでしょう。

4.覚えやすい医院名の条件

患者さんに覚えてもらいやすい医院名の条件を解説します。

短い

短い名前ほど覚えやすくなります。5〜10文字程度が目安です。

覚えやすい例として、「山田歯科」「あおば歯科」などがあります。覚えにくい例として、「メディカルデンタルヘルスケアクリニック東京」などがあります。

発音しやすい

口に出して言いやすい名前は、覚えやすく、口コミでも伝わりやすくなります。

発音しやすい例として、「さくら歯科」「ひまわり歯科」などがあります。発音しにくい例として、「プレシャスデンタルエクセレンス」などがあります。

聞き取りやすい

電話で聞いたときに、一発で理解できる名前が理想です。

聞き取りやすい例として、「たなか歯科」「みどり歯科クリニック」などがあります。聞き取りにくい例として、「デンタルクリニックD’s」などがあります。

表記がわかりやすい

ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字の表記が直感的にわかる名前が良いでしょう。

「さくら歯科」と聞けば、ひらがなで「さくら」と書くと想像できます。一方、「SAKURA」なのか「さくら」なのか「桜」なのかわからないと、検索時に困ります。

意味が伝わる

名前から何らかの意味やイメージが伝わると、記憶に残りやすくなります。

「ひまわり歯科」なら明るいイメージ、「やさしい歯科」なら優しい対応のイメージが伝わります。

他院と被らない

同じ地域に同じような名前の医院があると、混同されてしまいます。開業前に、近隣の医院名を調査しておきましょう。

5.ドメイン名の基本知識

ドメイン名に関する基本知識を確認しましょう。

ドメイン名とは

ドメイン名は、ホームページのアドレス(URL)に使用されるインターネット上の住所のようなものです。

例えば、「https://yamada-dental.com」の「yamada-dental.com」がドメイン名です。

ドメインの種類

ドメインには様々な種類があります。

汎用ドメインとして、「.com」「.net」「.info」などがあります。世界中で取得可能で、最も一般的です。

国別ドメインとして、「.jp」は日本、「.us」はアメリカなど、国ごとのドメインがあります。

属性型JPドメインとして、「.co.jp」は日本の法人、「.or.jp」は団体などがあります。法人格が必要な場合があります。

歯科医院におすすめのドメイン

歯科医院のホームページには、以下のドメインがよく使われます。

「.com」は最も一般的で、信頼性が高い印象を与えます。年間1,000〜1,500円程度です。

「.jp」は日本のサイトであることが明確で、信頼性があります。年間3,000〜4,000円程度です。

「.dental」は歯科専用のドメインで、業種が明確になります。年間4,000〜5,000円程度です。

ドメインの取得方法

ドメインは、ドメイン登録サービス(レジストラ)で取得できます。

主なサービスとして、お名前.com、ムームードメイン、バリュードメイン、Google Domainsなどがあります。

希望のドメインが空いているか検索し、空いていれば取得できます。すでに他者が取得しているドメインは使用できません。

6.SEOに効果的なドメイン名とは

SEOの観点から、どのようなドメイン名が効果的かを解説します。

キーワードを含むドメインの効果

以前は、「shinjuku-dental.com」のように、ドメイン名にキーワード(地域名や「dental」など)を含めることがSEOに有効とされていました。

しかし、現在のGoogleアルゴリズムでは、ドメイン名にキーワードが含まれていることによる直接的なSEO効果は、以前ほど大きくないと言われています。

現在重視されるポイント

現在のSEOでは、ドメイン名そのものよりも、以下の要素が重視されます。

コンテンツの質として、ユーザーにとって有益な情報を提供しているか。サイトの信頼性として、E-E-A-T(経験、専門性、権威性、信頼性)が示されているか。ユーザー体験として、サイトの使いやすさ、表示速度、モバイル対応。被リンクとして、他サイトからの質の高いリンク。これらが重視されています。

それでもドメイン名が重要な理由

SEOへの直接効果は限定的でも、ドメイン名は以下の点で重要です。

クリック率への影響として、検索結果に表示されたとき、ドメイン名から医院名や業種がわかると、クリックされやすくなります。

覚えやすさとして、覚えやすいドメインは、直接アクセス(URLを直接入力)されやすくなります。

ブランディングとして、ドメイン名は医院のブランドの一部です。信頼感のあるドメインが望ましいです。

推奨するドメイン名の形式

医院名をそのままドメインにするのが基本です。

「山田歯科」なら「yamada-dental.com」または「yamada-shika.com」。「さくら歯科クリニック」なら「sakura-dental.com」または「sakura-dc.com」。

シンプルで、医院名との関連性が明確なドメインが理想です。

7.医院名とドメイン名を一致させる重要性

医院名とドメイン名を一致させることの重要性を解説します。

一致させるメリット

覚えやすいという点があります。「山田歯科」のドメインが「yamada-dental.com」なら、直感的に想像できます。

信頼性があるという点があります。医院名とドメインが一致していると、「公式サイトだ」と認識されやすくなります。

ブランドの一貫性という点があります。医院名とドメインが一致していることで、ブランドイメージが統一されます。

一致していない場合の問題

「山田歯科」のドメインが「smile-happy-dental123.com」だと、患者さんは「本当に公式サイト?」と疑問を持つ可能性があります。

検索で医院名を入れても、ドメインが全く異なると、公式サイトを見つけにくくなることがあります。

一致させるための工夫

希望のドメインがすでに取得されている場合は、以下の工夫を検討します。

ハイフンを追加して、「yamada-dental.com」が取れなければ「yamada-dc.com」を検討します。異なるトップレベルドメインを使用して、「.com」が取れなければ「.jp」や「.dental」を検討します。略称を使用して、「sakuradental.com」が取れなければ「sakura-dc.com」を検討します。

ただし、医院名と大きく異なるドメインは避けた方が無難です。

8.避けるべきNG

医院名・ドメイン名を決める際に避けるべきNG例を紹介します。

長すぎる名前

長い名前は覚えにくく、入力ミスも起きやすくなります。

避けるべき例として、「メディカルトータルデンタルヘルスケアクリニック東京渋谷院」などがあります。目安として、10文字以内に収めるのが理想です。

読み方がわからない名前

当て字や造語で、読み方がわからない名前は避けましょう。

避けるべき例として、「心歯科」(こころ?しん?)、「D’s Dental」(ディーズ?ディーエス?)などがあります。

発音しにくい・聞き取りにくい名前

電話や口コミで伝わりにくい名前は、機会損失につながります。

避けるべき例として、「プレシャスデンタルエクセレンスクリニック」などがあります。

近隣の医院と紛らわしい名前

同じエリアに似た名前の医院があると、混同されます。

開業前に近隣の医院名を調査し、紛らわしい名前は避けましょう。

商標権を侵害する名前

既存の商標を侵害する名前は、法的問題を引き起こす可能性があります。念のため、商標検索で確認することをお勧めします。

数字や記号を多用したドメイン

数字や記号を多用したドメインは、覚えにくく、入力ミスを誘発します。

避けるべき例として、「dental-clinic-123-tokyo.com」「yamada_dental__clinic.com」などがあります。

意味のない文字列のドメイン

医院名と関係のない、意味のない文字列のドメインは避けましょう。

避けるべき例として、「xyzabc123.com」「happy-smile-2024.com」などがあります。

9.決定前のチェックリスト

医院名・ドメイン名を決定する前に確認すべきチェックリストです。

医院名のチェックリスト

覚えやすさとして、5〜10文字程度の短さかを確認します。発音のしやすさとして、口に出して言いやすいかを確認します。聞き取りやすさとして、電話で聞いて一発でわかるかを確認します。表記の明確さとして、ひらがな・カタカナ・漢字の表記が明確かを確認します。他院との差別化として、近隣に同じ・類似の名前の医院がないかを確認します。商標調査として、商標権を侵害していないかを確認します。将来性として、分院展開や事業承継を考えても問題ないかを確認します。印象として、目指す医院のイメージに合っているかを確認します。

ドメイン名のチェックリスト

取得可能性として、希望のドメインが空いているかを確認します。医院名との一致として、医院名から連想できるドメインかを確認します。短さとして、できるだけ短く、覚えやすいかを確認します。入力のしやすさとして、入力ミスを誘発しないかを確認します。トップレベルドメインとして、「.com」「.jp」など、信頼性のあるドメインかを確認します。類似ドメインとして、紛らわしい類似ドメインが他にないかを確認します。

決定前にやるべきこと

周囲の人に聞いて、家族、友人、スタッフなどに名前を伝え、覚えやすいか、印象はどうか聞いてみましょう。

声に出してみて、実際に声に出して発音し、言いやすさを確認しましょう。

電話でテストして、電話越しに伝えてみて、聞き取れるか確認しましょう。

検索してみて、Googleで医院名を検索し、同名・類似名の医院がないか確認しましょう。

ドメインを確認して、希望のドメインが取得可能か、ドメイン登録サービスで確認しましょう。

10.よくある質問

医院名・ドメイン名に関して、よくある質問に回答します。

医院名に「クリニック」と「医院」、どちらをつけるべきですか?

法的にはどちらでも問題ありません。印象の違いで選ぶと良いでしょう。「クリニック」は比較的新しい、洗練された印象を与えます。「医院」は伝統的で、地域に根ざした印象を与えます。「デンタルオフィス」「デンタルクリニック」などの表記もあります。ターゲットとする患者層や、医院のコンセプトに合わせて選びましょう。

ドメインは「.com」と「.jp」どちらがいいですか?

どちらでも大きな問題はありませんが、それぞれ特徴があります。「.com」は最も一般的で、費用も安いです。グローバルなイメージがあります。「.jp」は日本のサイトであることが明確で、信頼性が高い印象があります。費用はやや高めです。迷った場合は「.com」で問題ありません。「.jp」は、より日本国内向けの印象を強調したい場合に適しています。

希望のドメインがすでに取られていた場合、どうすればいいですか?

いくつかの対処法があります。別のトップレベルドメインを試して、「.com」がダメなら「.jp」や「.dental」を試します。ハイフンを追加して、「yamadadental.com」がダメなら「yamada-dental.com」を試します。略称を使用して、「clinic」を「dc」にするなど、略称を使います。別の名前を検討して、ドメインが取れないことを理由に、医院名自体を再検討することも選択肢です。注意点として、すでに他院が使用しているドメインに似たドメインを取得すると、混同の原因になるため、避けた方が良いでしょう。

医院名を変更することはできますか?

法的には変更可能ですが、手続きと影響が大きいため、おすすめしません。必要な手続きとして、保健所への届出変更、保険医療機関の届出変更、看板・印刷物の作り直し、ホームページの変更、Googleビジネスプロフィールの変更などがあります。患者さんの混乱、認知度のリセットなど、デメリットも大きいです。最初の段階で慎重に決めることが重要です。

11.まとめ

医院名・ドメイン名を決める際のポイントをまとめます。

医院名・ドメイン名は、一度決めると変更が困難で、長期的な影響を与える重要な決定です。慎重に検討しましょう。

医院名の基本パターンとして、院長名+歯科、地域名+歯科、コンセプト系、専門分野系などがあります。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で選びましょう。

地域名を入れることのSEO効果は、以前ほど大きくありません。SEOのためだけに無理に入れる必要はなく、覚えやすさや他院との差別化を優先しましょう。

覚えやすい医院名の条件として、短い、発音しやすい、聞き取りやすい、表記がわかりやすい、意味が伝わる、他院と被らないことが挙げられます。

ドメイン名は、医院名と一致させることが重要です。医院名から連想できる、シンプルなドメインを取得しましょう。

決定前には、周囲の人に聞く、声に出してみる、検索してみる、ドメインの空きを確認するなど、複数のチェックを行いましょう。


株式会社リバティーフェローシップ/東京歯科経営ラボでは、開業を検討されている歯科医師の方に向けて、ホームページ制作に関するトータルサポートを行っています。「医院名・ドメイン名の相談をしたい」「開業に向けてホームページを準備したい」といったご相談も、お気軽にお寄せください。

 

投稿者プロフィール

NAOKI OZAWA
歯科コンサルタント小澤直樹
2002年よりコンサルティング活動を開始。2008年から歯科コンサルタントとして勤務した後20017年より現職。

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