「痛くない」「怖くない」に頼らない!患者の本音に響くキャッチコピーの作り方
「痛くない治療」「怖くない歯医者」「丁寧な説明」「最新の設備」。歯科医院のホームページを見ると、どこも同じようなキャッチコピーが並んでいます。
これらの言葉が悪いわけではありません。しかし、どの医院も同じことを言っていれば、患者さんの心には響きません。「また同じことを言っている」と読み飛ばされ、差別化にならないのです。本記事では、ありきたりな表現から脱却し、患者さんの本音に響くキャッチコピーの作り方を解説します。
目次
1. なぜ「痛くない」「怖くない」では響かないのか
2. 患者の本音を理解する
3. 響くキャッチコピーの5つの原則
4. ターゲット別キャッチコピーの考え方
5. 治療メニュー別キャッチコピー例
6. 医院の強み別キャッチコピー例
7. 避けるべきNGキャッチコピー
8. キャッチコピーを磨くプロセス
9. よくある質問
10. まとめ
1.なぜ「痛くない」「怖くない」では響かないのか

多くの歯科医院が使う定番フレーズが響かない理由を理解しましょう。
差別化にならない
「痛くない治療を心がけています」と書いてある歯科医院は無数にあります。患者さんがいくつかの医院のホームページを比較したとき、同じ言葉が並んでいれば、それは選ぶ理由になりません。
「どこも痛くないって言ってるけど、結局どこがいいの?」。これが患者さんの本音です。
具体性がない
「痛くない」「丁寧」「安心」といった言葉は抽象的で、具体的に何をしてくれるのかがわかりません。
「痛くない治療」と言われても、「具体的にどう痛くないの?」「本当に痛くないの?」という疑問が残ります。抽象的な約束は、信頼を得にくいのです。
期待値だけ上げてしまう
「痛くない」と強調すればするほど、患者さんの期待値は上がります。少しでも痛みを感じれば「痛くないって言ったのに」という不満につながります。
過度な約束は、期待と現実のギャップを生み、かえって満足度を下げる結果になりかねません。
患者の本当の願望に届いていない
患者さんが本当に求めているのは「痛くないこと」そのものでしょうか。
実は、その奥には「安心して治療を受けたい」「自分の歯を長く残したい」「きれいな歯で自信を持ちたい」といった、より深い願望があります。表面的な「痛くない」という言葉は、この本当の願望に届いていません。
2.患者の本音を理解する
響くキャッチコピーを作るためには、患者さんの本音を深く理解する必要があります。
表面的なニーズと本当の願望
患者さんが口にするニーズの奥には、本当の願望が隠れています。
「痛くない治療がいい」という表面的なニーズの奥には、「怖い思いをせずに治療を終えたい」「過去のトラウマを繰り返したくない」という本当の願望があります。
「近くて便利な歯医者がいい」という表面的なニーズの奥には、「忙しい中でも歯の健康を維持したい」「通院の負担を減らしたい」という本当の願望があります。
「費用を抑えたい」という表面的なニーズの奥には、「損をしたくない」「納得できる価値にお金を払いたい」という本当の願望があります。
「腕のいい先生に診てほしい」という表面的なニーズの奥には、「失敗されたくない」「自分の歯を長く残したい」という本当の願望があります。
患者が抱える不安・恐れ
患者さんが歯科医院に対して抱く不安や恐れを理解することも重要です。
治療への不安として、「痛いのではないか」「何をされるかわからない」「悪化していたらどうしよう」といったものがあります。
人間関係への不安として、「怒られないか」「バカにされないか」「話を聞いてもらえるか」といったものがあります。
費用への不安として、「高額な治療を勧められないか」「いくらかかるかわからない」といったものがあります。
時間への不安として、「何回通えばいいのか」「長く待たされないか」といったものがあります。
患者が求める感情
患者さんが歯科医院に求めているのは、治療だけではありません。特定の感情を得たいと思っています。
安心感として、「ここなら大丈夫」と思える感覚を求めています。信頼感として、「この先生に任せたい」と思える感覚を求めています。尊重されている感覚として、「自分の話を聞いてもらえている」と感じることを求めています。希望として、「良くなれる」「きれいになれる」という期待を求めています。
3.響くキャッチコピーの5つの原則

患者さんの本音に響くキャッチコピーを作るための原則を解説します。
原則1:具体的であること
抽象的な言葉ではなく、具体的な言葉を使います。
抽象的な表現「痛くない治療」は、具体的には「表面麻酔と電動注射器で、麻酔の痛みから軽減」となります。
抽象的な表現「丁寧な説明」は、具体的には「治療前に写真を見ながら、あなたの歯の状態をお伝えします」となります。
抽象的な表現「最新の設備」は、具体的には「歯科用CTで、見えない部分まで確認してから治療します」となります。
具体的な言葉は、患者さんの頭の中にイメージを作り、信頼感を生みます。
原則2:患者目線であること
医院視点ではなく、患者さんの視点で語ります。
医院視点の表現「当院は予防歯科に力を入れています」は、患者目線では「一生、自分の歯で食事を楽しみたい方へ」となります。
医院視点の表現「経験豊富な医師が在籍」は、患者目線では「『難しい』と言われた親知らずも、任せてください」となります。
医院視点の表現「最新の滅菌システムを導入」は、患者目線では「お子様も安心して通える衛生環境です」となります。
患者さんにとってのメリット、患者さんの言葉で語ることが重要です。
原則3:感情に訴えること
機能やスペックではなく、感情に訴えます。
機能的な表現「ホワイトニングで歯を白くします」は、感情的には「もう一度、思いっきり笑いたいあなたへ」となります。
機能的な表現「インプラントで噛む力を回復」は、感情的には「孫と同じものを食べられる幸せを、もう一度」となります。
機能的な表現「矯正で歯並びを改善」は、感情的には「マスクを外しても、自信が持てる自分へ」となります。
患者さんが得られる感情的な価値を描くことで、心に響きます。
原則4:独自性があること
他院と同じことを言わず、自院ならではの表現を使います。
独自性を出すポイントとして、院長の個人的な経験やストーリー、医院の立地や歴史に関連した表現、特定のターゲットに絞った表現、具体的な数字や実績などがあります。
「開院から30年、地域の歯を見守ってきました」「働くあなたのために、夜20時まで」「矯正治療実績3,000症例以上」といった、他院にはない要素を盛り込みます。
原則5:シンプルであること
伝えたいことを欲張らず、シンプルに表現します。
詰め込みすぎの表現「痛くない、怖くない、丁寧な説明で安心の、最新設備を備えた歯医者です」は、シンプルには「『また来たい』と思える歯医者を目指しています」となります。
一つのキャッチコピーで伝えることは一つに絞ります。複数のメッセージは、複数の場所で伝えます。
4.ターゲット別キャッチコピーの考え方
ターゲットによって、響く言葉は変わります。主要なターゲット別の考え方を解説します。
忙しいビジネスパーソン向け
このターゲットが求めているのは、効率、時間の節約、予定の立てやすさです。
響くキーワードとして、「仕事帰りに」「短期間で」「予約通りに」「待たない」「一回で」などがあります。
キャッチコピー例として、「忙しいあなたの、歯のかかりつけ医」「終業後の30分で、歯のメンテナンス」「予約時間に始まり、予定時間に終わる」「通院回数を減らす、短期集中治療」「平日夜20時まで。仕事帰りに、歯医者へ」などがあります。
子育て中のママ向け
このターゲットが求めているのは、子連れでも行ける、子どもの歯を守りたい、自分のケアもしたいということです。
響くキーワードとして、「お子様連れOK」「家族で」「ママも」「見守り」「一緒に」などがあります。
キャッチコピー例として、「お子様を遊ばせている間に、ママの歯もケア」「家族みんなで通える、我が家のかかりつけ歯医者」「子どもが『また行きたい』と言う歯医者を目指して」「小さな歯を、大きな愛で守ります」「ベビーカーのまま、診療室へどうぞ」などがあります。
審美意識の高い方向け
このターゲットが求めているのは、見た目の改善、自信、周囲からの印象です。
響くキーワードとして、「笑顔」「自信」「印象」「美しい」「変わる」などがあります。
キャッチコピー例として、「あなたの笑顔を、もっと輝かせたい」「歯が変わると、第一印象が変わる」「『歯がきれい』と言われる、あの感覚を」「鏡を見るのが楽しくなる、その日まで」「自信を持って笑える自分へ」などがあります。
シニア層向け
このターゲットが求めているのは、自分の歯で食べ続けたい、健康寿命、丁寧な対応です。
響くキーワードとして、「いつまでも」「自分の歯で」「食べる喜び」「健康」「寄り添う」などがあります。
キャッチコピー例として、「80歳で20本。あなたの歯を守る」「おいしく食べられる毎日を、いつまでも」「『噛める』喜びを、取り戻しませんか」「入れ歯の悩み、一人で抱えないでください」「ゆっくり、丁寧に。あなたのペースで」などがあります。
歯科恐怖症の方向け
このターゲットが求めているのは、理解、強制されない、自分のペースです。
響くキーワードとして、「無理しない」「あなたのペース」「まずは相談」「怖かった方へ」などがあります。
キャッチコピー例として、「『怖い』と言えることが、最初の一歩です」「無理に治療はしません。まずは、お話しましょう」「何年ぶりでも大丈夫。お待ちしています」「あなたの『怖い』に寄り添う歯医者です」「手を挙げたら、すぐに止めます。約束します」などがあります。
5.治療メニュー別キャッチコピー例

主要な治療メニュー別のキャッチコピー例を紹介します。
予防歯科・定期検診
ありきたりな表現「定期検診で虫歯予防」は、響く表現では「治療より、予防。削るより、守る」となります。
その他の例として、「歯医者に通う理由を『治療』から『予防』へ」「痛くなる前に来る。それが、一番の近道」「3ヶ月に一度の安心を」「今ある歯を、一本でも多く残すために」などがあります。
インプラント
ありきたりな表現「自分の歯のように噛めるインプラント」は、響く表現では「好きなものを、好きなだけ。噛める幸せを、もう一度」となります。
その他の例として、「入れ歯の不便から、解放されませんか」「10年後も、20年後も使える歯を」「食事の時間が、また楽しみになる」「あなたの『噛みたい』を叶える」などがあります。
矯正歯科
ありきたりな表現「きれいな歯並びに」は、響く表現では「歯並びがコンプレックスだった、あの頃の自分に教えたい」となります。
その他の例として、「大人になってからでも、遅くない」「目立たない矯正で、気づいたらきれいな歯並びに」「矯正中も、笑顔でいられる方法があります」「2年後、鏡の前で笑っている自分へ」などがあります。
ホワイトニング
ありきたりな表現「白く輝く歯に」は、響く表現では「コーヒーを我慢しなくても、白い歯は手に入る」となります。
その他の例として、「第一印象は、歯で決まる」「結婚式まであと3ヶ月。今から間に合います」「マスクを外した瞬間の、自信」「黄ばみを気にせず、思いっきり笑う」などがあります。
入れ歯・義歯
ありきたりな表現「快適な入れ歯」は、響く表現では「入れ歯だと気づかれない。それが、当院の目標です」となります。
その他の例として、「噛めない、痛い、外れる。その悩み、解決できます」「お孫さんと同じものが食べられる入れ歯を」「入れ歯の調整、何度でも。納得いくまで」「『入れ歯になったら終わり』なんて、ありません」などがあります。
6.医院の強み別キャッチコピー例
医院の強みに合わせたキャッチコピー例を紹介します。
技術力・専門性が強みの場合
「『難しい』と言われた症例こそ、ご相談ください」「専門医が、あなたの歯を守ります」「年間500本のインプラント実績が、技術の証です」「他院で断られた方、諦める前にお越しください」などがあります。
設備が強みの場合
「見えないところまで、CTで確認してから治療します」「マイクロスコープで、0.1mmの精度にこだわる」「肉眼では見えない虫歯も、見逃しません」などがあります。
接客・対応が強みの場合
「『また来たい』と思える歯医者を目指して」「説明は何度でも。納得してから治療を始めます」「あなたの話を聞く時間を、大切にしています」「歯医者嫌いの方ほど、来てほしい」などがあります。
利便性が強みの場合
「駅から30秒。思い立ったら、すぐ歯医者へ」「土日も夜も。あなたの生活に合わせます」「急な痛みも、当日対応します」「予約が取りやすい。だから、続けられる」などがあります。
歴史・地域密着が強みの場合
「開院40年。親子三代で通う歯医者です」「この街の歯を、30年見守ってきました」「地域のかかりつけ医として、ここに居続けます」「顔を覚えている患者さんが、3,000人を超えました」などがあります。
7.避けるべきNGキャッチコピー

避けるべきキャッチコピーのパターンを紹介します。
誇大・断定的な表現
「絶対に痛くない」「必ず治ります」「100%成功」といった断定的な表現は避けます。医療広告ガイドライン上の問題があるだけでなく、患者さんの期待値を上げすぎて、後でトラブルになるリスクがあります。
他院を否定する表現
「他院とは違います」「普通の歯医者とは一線を画す」といった、他院を暗に否定する表現は品がなく、かえって印象を悪くします。
意味のない横文字
「オーダーメイドデンタルケア」「トータルオーラルソリューション」といった、意味のない横文字の羅列は、患者さんには響きません。わかりやすい日本語で伝えましょう。
長すぎるキャッチコピー
キャッチコピーは短く、印象に残るものが効果的です。長い文章は、キャッチコピーではなく説明文になってしまいます。
差別化になっていない表現
「患者様第一」「心を込めた治療」「安心と信頼」といった、どの医院でも言えることは、差別化になりません。自院ならではの具体的な表現を探しましょう。
8.キャッチコピーを磨くプロセス
効果的なキャッチコピーを作るためのプロセスを紹介します。
ステップ1:強みの棚卸し
まず、自院の強みを徹底的に棚卸しします。
技術面として、専門資格、得意な治療、症例数、特殊な技術などを挙げます。設備面として、導入している機器、最新設備、院内環境などを挙げます。人材面として、院長の経歴・人柄、スタッフの特徴、チームワークなどを挙げます。サービス面として、診療時間、予約の取りやすさ、説明の丁寧さなどを挙げます。歴史・実績面として、開院年数、患者数、地域での評判などを挙げます。
ステップ2:患者の声を集める
実際の患者さんの声を集め、どんな言葉で医院の価値を表現しているかを確認します。
「〇〇さんの説明がわかりやすい」「思ったより痛くなかった」「予約が取りやすいから続けられる」といった生の声には、響くキャッチコピーのヒントが詰まっています。
ステップ3:ターゲットを明確にする
誰に向けたキャッチコピーかを明確にします。すべての人に響くキャッチコピーは、誰にも響きません。
メインターゲットを決め、その人の悩み、願望、言葉遣いを想像します。
ステップ4:複数案を作る
いきなり完璧なキャッチコピーを作ろうとせず、まずは数を出します。20〜30個のアイデアを出し、その中から良いものを選びます。
最初は質より量。批判せずにどんどん出すことが大切です。
ステップ5:絞り込みと磨き上げ
出したアイデアの中から、響くものを選び、磨き上げます。
具体的か、患者目線か、感情に訴えるか、独自性があるか、シンプルかという5つの原則でチェックし、必要に応じて修正します。
ステップ6:テストと改善
作ったキャッチコピーは、実際に使って反応を見ます。ホームページのA/Bテスト、患者さんへのヒアリングなどで効果を確認し、改善を続けます。
9.よくある質問

キャッチコピー作りに関して、よくある質問に回答します。
「痛くない」「怖くない」は絶対に使わない方がいいですか?
使ってはいけないわけではありません。ただし、それだけでは差別化にならないため、より具体的な表現にするか、サブコピーで補強する必要があります。「表面麻酔と電動注射器で、麻酔の痛みから軽減します」のように、具体的に何をしているかを伝えると効果的です。メインのキャッチコピーには他の切り口を使い、詳細説明で「痛みへの配慮」を伝えるという使い分けもできます。
キャッチコピーは一つに絞るべきですか?
メインのキャッチコピーは一つに絞ることをお勧めします。ホームページのファーストビューで、複数のメッセージを伝えようとすると、どれも印象に残りません。ただし、ページごと、ターゲットごとに異なるキャッチコピーを使うことは有効です。トップページ、各治療ページ、採用ページなど、それぞれの目的に合ったキャッチコピーを用意しましょう。
競合医院と似たキャッチコピーになってしまいます。どうすればいいですか?
競合医院のホームページをチェックし、使われている表現を避けることがまず大切です。自院ならではの要素(院長の経歴、具体的な数字、地域性など)を盛り込むと、独自性が出やすくなります。また、同じ「痛くない」というテーマでも、表現の角度を変えることで差別化できます。「痛くない治療」ではなく「麻酔の注射が怖い方へ」のように、切り口を変えてみてください。
キャッチコピーは定期的に変えるべきですか?
医院のコンセプトや強みが変わらなければ、むやみに変える必要はありません。ただし、時代や患者さんのニーズの変化に合わせて、表現をアップデートすることは有効です。また、反応が良くないキャッチコピーは、改善を検討すべきです。A/Bテストで効果を測定しながら、より響く表現を探し続けることが大切です。
10.まとめ
「痛くない」「怖くない」といったありきたりな表現から脱却し、患者さんの本音に響くキャッチコピーを作るためのポイントをまとめます。
響くキャッチコピーの5つの原則として、具体的であること、患者目線であること、感情に訴えること、独自性があること、シンプルであることが挙げられます。
患者さんの本音を理解することが重要です。表面的なニーズの奥にある本当の願望、抱えている不安・恐れ、求めている感情を理解し、そこに響く言葉を選びます。
ターゲットによって響く言葉は変わります。忙しいビジネスパーソン、子育て中のママ、審美意識の高い方、シニア層、歯科恐怖症の方など、ターゲットに合わせた表現を選びます。
自院の強みを活かした独自の表現を探すことも大切です。技術力、設備、接客、利便性、歴史など、自院ならではの強みを、具体的な言葉で伝えます。
キャッチコピーは医院の顔です。時間をかけて磨き上げ、患者さんの心に響く言葉を見つけてください。
株式会社リバティーフェローシップ/東京歯科経営ラボでは、歯科医院のキャッチコピー開発からホームページ制作まで、トータルでサポートしています。「自院の強みを言葉にできない」「差別化できるキャッチコピーを作りたい」といったご相談も、お気軽にお寄せください。
投稿者プロフィール
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歯科コンサルタント小澤直樹
2002年よりコンサルティング活動を開始。2008年から歯科コンサルタントとして勤務した後20017年より現職。
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