Facebook広告×LP(ランディングページ)で自費診療患者を獲得する方法

目次
1. なぜ自費診療にFacebook広告が最適なのか
2. ターゲティングの極意:ペルソナ設定と詳細ターゲティング
3. 反応率が高い広告クリエイティブの作り方
4. 成約率を最大化するLP(ランディングページ)設計
5. Facebook広告の予算設定と運用戦略
6. コンバージョン計測と改善のPDCAサイクル
7. 医療広告ガイドライン準拠のチェックリスト
8. まとめ

1.なぜ自費診療にFacebook広告が最適なのか

2026年現在、歯科医院の広告手法は多様化していますが、自費診療(ホワイトニング、セラミック、インプラント、矯正など)の患者獲得において、Facebook広告は最も費用対効果の高い手法の一つです。

Facebook広告の3つの強み

強み1: 精密なターゲティング

Facebook広告の最大の特徴は、「誰に広告を見せるか」を極めて細かく設定できることです。年齢、性別、居住地はもちろん、興味関心(美容、健康、結婚など)、ライフイベント(結婚予定、引っ越し、転職など)、収入レベルまで絞り込めます。

例えば、「東京都港区在住、25〜35歳女性、美容・ファッションに興味があり、年収600万円以上、6ヶ月以内に結婚予定」という条件で広告を配信できます。このような精密なターゲティングは、Google広告やテレビCMでは不可能です。

強み2: 視覚的な訴求力

Facebookは画像・動画を大きく表示できるため、ビフォーアフター写真や施術の様子を視覚的に訴求できます。特にホワイトニングやセラミック治療など、「見た目の変化」がある自費診療との相性が抜群です。

強み3: 比較的低い広告費

Google広告の「歯科」関連キーワードは、1クリック500〜2,000円と高騰していますが、Facebook広告は1クリック100〜300円程度です。同じ予算でも、Facebookなら3〜5倍のクリックを獲得できます。

V歯科医院のFacebook広告成功事例

神奈川県のV歯科医院では、2025年10月からホワイトニングのFacebook広告を開始しました。月額広告費15万円で、月平均42件のLP訪問からの問い合わせを獲得し、そのうち28人が実際に来院しました。

1人あたりの獲得コストは5,357円(15万円÷28人)です。ホワイトニングの施術料金が1回4万円、そのうち約30%の患者が追加でセラミック治療(平均15万円)を受けることを考えると、十分に利益が出ています。

特に効果的だったのが「ビフォーアフター動画」でした。実際の患者さん(同意済み)のホワイトニング前後を15秒の動画にし、「結婚式前に歯を白くしたい方へ」というメッセージとともに配信したところ、通常の静止画広告の2.3倍のクリック率を記録しました。

2.ターゲティングの極意:ペルソナ設定と詳細ターゲティング

Facebook広告で最も重要なのは「誰に見せるか」です。ターゲティングが曖昧だと、いくら良い広告を作っても成果は出ません。

ペルソナ設定の具体例

自費診療ごとに、理想的な患者像(ペルソナ)を明確にします。

ホワイトニングのペルソナ例:

  • 名前: 佐藤美咲さん
  • 年齢: 28歳
  • 性別: 女性
  • 居住地: 東京都渋谷区
  • 職業: IT企業の営業職
  • 年収: 500万円
  • 興味関心: 美容、ファッション、カフェ巡り、Instagram
  • ライフイベント: 6ヶ月後に結婚式予定
  • 悩み: 歯の黄ばみが気になる、写真映りを良くしたい
  • 行動: Instagramで美容情報をチェック、週末はエステやネイルに行く

インプラントのペルソナ例:

  • 名前: 田中健一さん
  • 年齢: 55歳
  • 性別: 男性
  • 居住地: 東京都世田谷区
  • 職業: 会社役員
  • 年収: 1,200万円
  • 興味関心: ゴルフ、健康、資産運用
  • ライフイベント: 定年後の人生設計を考え始めている
  • 悩み: 奥歯を失い、入れ歯は避けたい。見た目も機能も回復したい
  • 行動: 健康に投資する意識が高い、質の高いサービスを求める

このように具体的なペルソナを設定することで、広告メッセージやビジュアル、ターゲティング設定が明確になります。

Facebook広告の詳細ターゲティング設定

Facebookの広告マネージャーで、以下の条件を設定します。

基本設定:

  • 地域: 「〇〇駅から半径5km」または「渋谷区、港区、目黒区」
  • 年齢: ホワイトニングなら25〜40歳、インプラントなら50〜65歳
  • 性別: ホワイトニングは女性が中心、インプラントは男女両方

詳細ターゲティング(興味関心):

ホワイトニング向け:

  • 美容・ウェルネス
  • ファッション
  • 化粧品
  • エステティック
  • ブライダル
  • Instagram(利用者)

インプラント向け:

  • 健康・フィットネス
  • 医療・健康
  • ゴルフ
  • 高級車
  • 資産運用

矯正歯科向け:

  • 美容・健康
  • 結婚(近日中に婚約)
  • 転職・キャリアアップ
  • 就職活動

除外設定:

すでに自院のホームページを訪問した人は除外します(リターゲティングは別キャンペーンで行う)。また、競合医院の近隣地域も除外することで、無駄な配信を減らせます。

カスタムオーディエンス・類似オーディエンス

カスタムオーディエンス: 自院の既存患者のメールアドレスや電話番号リストをアップロードし、その人たちに広告を配信(または除外)できます。

類似オーディエンス: 既存患者に似た特徴を持つ人に広告を配信します。例えば、過去にホワイトニングを受けた患者100人のデータから、Facebookが「似た人」を自動で見つけて配信します。

V歯科医院では、類似オーディエンス機能を使ったところ、通常のターゲティングよりも成約率が1.8倍になりました。

3.反応率が高い広告クリエイティブの作り方

どんなに精密なターゲティングをしても、広告自体が魅力的でなければクリックされません。

画像・動画の選び方

NG例: 避けるべきビジュアル:

  • 暗い、ぼやけた写真
  • 治療器具だけの写真(威圧的)
  • 文字だらけの画像(読まれない)
  • 素材サイトの使い回し写真(信頼性低い)

OK例: 効果的なビジュアル:

  • 明るく清潔な院内写真
  • スタッフの笑顔
  • 実際のビフォーアフター写真(ガイドライン準拠)
  • 満足そうな患者の笑顔(同意済み、顔は一部モザイクでもOK)

特に効果的: 動画

静止画よりも動画の方が、エンゲージメント率(クリック率、コメント、シェア)が平均1.8倍高いというデータがあります。

動画の長さは15〜30秒が最適です。最初の3秒でインパクトを与え、残りの12〜27秒で詳細を伝えます。

動画例(ホワイトニング):

  • 0〜3秒: ビフォー写真(やや黄ばんだ歯)→「こんな歯の色、気になりませんか?」
  • 4〜10秒: ホワイトニング施術の様子(早送り)
  • 11〜15秒: アフター写真(白く輝く歯)→「1回60分で、この白さ✨」
  • 16〜20秒: 料金・キャンペーン情報
  • 21〜25秒: 「詳しくはこちら」とCTA(行動喚起)
  • 26〜30秒: 院名、ロゴ

広告文の書き方

Facebook広告の広告文は、メインテキスト(125文字推奨)、見出し(40文字以内)、説明文(30文字以内)の3つから構成されます。

メインテキストの黄金パターン:

1行目: キャッチコピー(興味を引く) 2〜3行目: ベネフィット(利用者の得られる価値) 4〜5行目: 証拠・実績 6行目: 行動喚起

例(ホワイトニング): 「結婚式まであと3ヶ月…歯の黄ばみ、間に合います✨

1回60分で白さを実感! 当院では月間80名以上の方がホワイトニングを受けられています。

【初回限定】通常40,000円→30,000円 今月末まで🎉

渋谷駅3分、土日診療OK まずは無料カウンセリングへ👇」

見出し: 「結婚式前のホワイトニング」または「1回で白くなるホワイトニング」

説明文: 「渋谷駅3分 | 初回30,000円」

A/Bテストの実施

同じターゲットに対して、異なる画像・文章の広告を複数パターン用意し、どれが最も効果的か検証します。

テストパターン例:

  • パターンA: ビフォーアフター写真 + 「結婚式前に」というメッセージ
  • パターンB: 笑顔の女性の写真 + 「自信を持って笑える」というメッセージ
  • パターンC: 院内の清潔な雰囲気の写真 + 「安心の個室対応」というメッセージ

2週間運用後、最もクリック率・成約率が高いパターンに予算を集中させます。

4.成約率を最大化するLP(ランディングページ)設計

Facebook広告をクリックした後に表示されるLP(ランディングページ)の質が、成約率を決定します。

LPとホームページの違い

ホームページ: 総合的な情報提供。診療内容、医院紹介、アクセスなど多数のページがある。

LP: 1つの目的(ホワイトニングの予約獲得)に特化。1ページ完結で、他のページへのリンクは最小限。

広告からは、ホームページのトップページではなく、LPに誘導することで、成約率が大幅に上がります。

LPの基本構成(ホワイトニングの例)

セクション1: ファーストビュー(スクロールせずに見える範囲)

  • キャッチコピー: 「結婚式まで間に合う!1回60分のホワイトニング」
  • サブコピー: 「渋谷駅3分 | 土日診療 | 初回限定30,000円」
  • メインビジュアル: ビフォーアフター写真または笑顔の女性
  • CTAボタン: 「無料カウンセリング予約」(大きく、目立つ色で)

セクション2: 問題提起(共感)

「こんなお悩みありませんか?」

  • 歯の黄ばみが気になる
  • 写真で笑顔になれない
  • 結婚式前に何とかしたい
  • ホワイトニングは痛そうで不安

「1つでも当てはまる方、当院にお任せください」

セクション3: 解決策の提示

「当院のホワイトニングが選ばれる3つの理由」

理由1: 1回で白さを実感 「オフィスホワイトニング採用。プロ用の高濃度ジェルで、1回60分で効果を実感できます」

理由2: 痛くない・しみない 「知覚過敏対策を徹底。施術前後のケアで、痛みを最小限に」

理由3: 駅近・土日診療で通いやすい 「渋谷駅から徒歩3分。土日も診療しているため、お忙しい方も通えます」

セクション4: ビフォーアフター症例

実際の症例写真を3〜5件掲載(医療広告ガイドライン準拠)。

各症例に以下を明記:

  • 年齢・性別(例: 30代女性)
  • 治療内容: オフィスホワイトニング
  • 費用: 40,000円(税別)
  • 期間: 1回、60分
  • リスク: 一時的な知覚過敏の可能性
  • 個人差: 効果には個人差があります

セクション5: 料金・キャンペーン

料金表を明確に:

  • 通常料金: 40,000円(税別)
  • 初回限定: 30,000円(税別)
  • ホームホワイトニング併用プラン: 60,000円(税別)

「今月末までのキャンペーン!」などの期限を設けることで、行動を促します。

セクション6: 治療の流れ

ステップ1: 無料カウンセリング(30分) ステップ2: クリーニング(15分) ステップ3: ホワイトニング施術(45分) ステップ4: アフターケア説明(10分)

「所要時間: 約90分(初回)」

セクション7: よくある質問(FAQ)

  1. 痛くないですか? A. 知覚過敏対策を行うため、ほとんどの方は痛みを感じません。万が一痛みが出た場合も、すぐに対処できます。
  2. 効果はどれくらい持続しますか? A. 個人差がありますが、3〜6ヶ月程度です。定期的なメンテナンスで白さを保てます。
  3. 当日施術できますか? A. 初回はカウンセリングのみとなります。2回目以降は当日施術可能です。

セクション8: 医院紹介

院長の顔写真と簡単なプロフィール。 「〇〇大学歯学部卒業、日本審美歯科学会会員、ホワイトニング症例500件以上」

スタッフの写真も掲載し、「優しく丁寧な対応」をアピール。

セクション9: アクセス

Googleマップ埋め込み、最寄駅からの道順写真。

セクション10: 最終CTA(行動喚起)

「まずは無料カウンセリングへ」

予約フォーム(名前、電話番号、メールアドレス、希望日時)をページ内に設置。または、「今すぐ電話」ボタン(スマホの場合、タップで電話がかかる)。

LPの長さ

情報量が多い場合、LPは縦に長くなります。ホワイトニングのLPなら、スマホで10〜15画面分(3,000〜5,000文字)が一般的です。

「長すぎると読まれないのでは?」と心配するかもしれませんが、興味がある人は最後まで読みます。むしろ、情報が不足している短いLPの方が、成約率が低いです。

5.Facebook広告の予算設定と運用戦略

広告予算をいくらに設定し、どう運用するかを解説します。

初期予算の目安

Facebook広告は少額から始められますが、効果測定のためには最低限のデータが必要です。

推奨初期予算: 月額10〜15万円

この予算で、月間500〜1,000クリック、LP訪問500〜1,000人、問い合わせ20〜40件が目安です(成約率2〜4%の場合)。

月額5万円以下だと、データが少なすぎて改善施策が打てません。月額30万円以上は、最初から投入するとリスクが高いです。まずは10〜15万円で3ヶ月運用し、成果が出たら増額します。

日予算の設定

月額15万円なら、日予算は5,000円です(30日で150,000円)。

Facebookの広告マネージャーで「日予算5,000円」と設定すれば、自動的に配信が最適化されます。

入札戦略

Facebook広告には複数の入札戦略があります。

コンバージョン重視: 「コンバージョンを最大化」を選択。Facebookが自動で、問い合わせしそうな人に優先的に広告を配信します。

クリック重視: 「リンククリックを最大化」を選択。とにかく多くの人をLPに誘導したい場合に使います。

インプレッション重視: 「リーチを最大化」を選択。認知度向上が目的の場合に使います。

自費診療の獲得が目的なら、「コンバージョンを最大化」が最適です。

配信スケジュール

24時間配信するのが基本ですが、問い合わせ対応できる時間帯に配信を集中させることもできます。

例えば、診療時間が9〜19時なら、その時間帯に配信を増やし、夜間は減らします。ただし、Facebookのアルゴリズムは24時間運用した方が学習しやすいため、最初の1ヶ月は24時間配信を推奨します。

リターゲティング広告

LP を訪問したが問い合わせしなかった人に、再度広告を表示する「リターゲティング」は非常に効果的です。

設定方法:

  1. Facebookピクセル(トラッキングコード)をLPに設置
  2. 「LP訪問者」のカスタムオーディエンスを作成
  3. そのオーディエンスに対して、別の広告を配信

リターゲティング広告の例: 「先日、当院のホワイトニング情報をご覧いただきありがとうございました。まだ迷っていますか?今なら初回30,000円のキャンペーン中です!無料カウンセリングだけでもお気軽にどうぞ」

リターゲティング広告のCTR(クリック率)は、通常の広告の3〜5倍です。

6.コンバージョン計測と改善のPDCAサイクル

広告を出したら終わりではなく、データを分析して継続的に改善します。

計測すべき指標

インプレッション数: 広告が表示された回数 リーチ数: 広告を見たユニークユーザー数 CTR(クリック率): クリック数 ÷ インプレッション数 × 100 CPC(クリック単価): 広告費 ÷ クリック数 LP訪問数: 広告をクリックしてLPに到達した人数 CV数(コンバージョン数): 問い合わせ・予約の件数 CVR(コンバージョン率): CV数 ÷ LP訪問数 × 100 CPA(顧客獲得単価): 広告費 ÷ CV数

目標値の目安

  • CTR: 1.5%以上(理想は2%以上)
  • CPC: 100〜300円
  • CVR: 2〜5%(理想は5%以上)
  • CPA: 3,000〜8,000円(自費診療の場合)

これらの指標が目標値を下回っている場合、改善が必要です。

改善のPDCAサイクル

Plan(計画): 「CTRが1.0%と低い。画像を変えてみよう」 Do(実行): 新しい画像でA/Bテストを実施 Check(検証): 1週間後、CTRが1.8%に改善 Action(改善): 新しい画像に切り替え、さらに別のパターンをテスト

このサイクルを2週間ごとに回すことで、広告の成果が継続的に向上します。

よくある問題と解決策

問題1: CTRが低い(1%未満)

原因: 広告画像・文章が魅力的でない、ターゲティングがずれている 解決策: 画像を変更、キャッチコピーを見直し、ターゲティングを絞る

問題2: CPCが高い(500円以上)

原因: 競合が多い、ターゲティングが狭すぎる 解決策: ターゲティングを少し広げる、配信時間を調整

問題3: CVRが低い(1%未満)

原因: LPの質が低い、情報が不十分、CTAが分かりにくい 解決策: LPを改善(FAQを追加、料金を明確に、予約フォームを簡素化)

7.医療広告ガイドライン準拠のチェックリスト

Facebook広告も医療広告ガイドラインの適用対象です。違反すると行政指導、最悪の場合は罰則があります。

禁止される表現

❌ NG例

 

・「絶対に白くなる」(効果の保証)

・「最高のホワイトニング」(最上級表現)

・「他院で断られた方も当院なら大丈夫」(他院批判)

・「芸能人の〇〇さんも通っています」(虚偽の推薦)

・ビフォーアフター写真のみ(費用・リスクの記載なし)

適切な表現

⭕ OK例

 

・「多くの方にご満足いただいています(※効果には個人差があります)」

・「当院のホワイトニング」

・「他院からの転院も歓迎」

・「実際の症例写真(費用・リスク併記)」

Facebook広告審査のポイント

Facebookには独自の広告審査があり、医療広告は厳しくチェックされます。

審査で落ちる主な理由:

  • ビフォーアフター画像に費用・リスクの記載がない
  • 「治る」「効果保証」などの表現
  • 過度な期待を持たせる表現

審査に通るポイント:

  • 画像内またはLP内に必ず費用・リスクを明記
  • 控えめな表現にする
  • 「個人差があります」を必ず入れる

8.まとめ

Facebook広告とLPの組み合わせは、自費診療患者を効率的に獲得する強力な手法です。精密なターゲティング、魅力的なクリエイティブ、成約率の高いLPの3つが揃えば、月額15万円の広告費で月28人の新患獲得も可能です。

今日から始める7つのステップ

  1. □ ペルソナを明確に設定(年齢、性別、悩み、年収など)
  2. □ Facebook広告アカウント開設
  3. □ LP作成(自作またはプロに依頼)
  4. □ 広告クリエイティブ作成(画像・動画・文章)
  5. □ 初期予算10万円で配信開始
  6. □ Facebookピクセル設置(コンバージョン計測)
  7. □ 週次でデータ確認・改善

広告運用代行への依頼テンプレート

件名: Facebook広告運用代行の依頼

 

お世話になっております。〇〇歯科クリニックの△△です。

 

ホワイトニングの自費診療患者獲得のため、Facebook広告運用を依頼したいです。

 

【依頼内容】

 

  1. ペルソナ設定・ターゲティング設計
  2. LP制作(ホワイトニング特化)
  3. 広告クリエイティブ作成(画像・動画・文章)
  4. Facebook広告設定・運用
  5. 月次レポート・改善提案
  6. 医療広告ガイドライン準拠チェック

 

【初期予算】

広告費: 月額15万円

運用代行費: 月額?円

 

お見積りをお願いいたします。

3ヶ月後の目標

【現状】

ホワイトニング新患: 月5人

獲得経路: 来院患者の紹介のみ

 

【3ヶ月後の目標】

広告費: 月15万円

LP訪問: 月500人

問い合わせ: 月35件

来院: 月28人

CPA: 5,357円

 

効果:

ホワイトニング新患が5.6倍に

年間売上増: 約1,344万円

(28人×40,000円×12ヶ月)

最後に

Facebook広告は「仕組み化できる集患」です。一度LPと広告を作れば、予算をかけるだけで安定的に新患を獲得できます。ホームページのSEOのように数ヶ月待つ必要もなく、即効性があります。

「Facebook広告を始めたいけど、やり方がわからない」「LPの作り方がわからない」という院長先生は、株式会社リバティーフェローシップ(東京歯科経営ラボ)にご相談ください。

ペルソナ設定、LP制作、広告クリエイティブ作成、運用代行、効果測定まで、Facebook広告×LP戦略をトータルでサポートしています。

【無料相談受付中】 あなたの医院の自費診療、Facebook広告で獲得できる?最適な戦略を無料でご提案します。

投稿者プロフィール

NAOKI OZAWA
歯科コンサルタント小澤直樹
2002年よりコンサルティング活動を開始。2008年から歯科コンサルタントとして勤務した後20017年より現職。

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