LINEで予約・リマインド・問診!歯科医院のCRM活用術

目次
1. 2026年の歯科医院におけるLINE活用の必然性
2. LINE公式アカウントの基本設定と認証取得
3. LINEミニアプリで実現する予約システム完全自動化
4. リマインド配信でドタキャン率を3%以下にする方法
5. LINE問診票で待ち時間を30分短縮
6. セグメント配信で患者満足度を高めるCRM戦略
7. LINEチャットボットで24時間自動応答
8. まとめ

 

1.2026年の歯科医院におけるLINE活用の必然性

LINE公式アカウントは、2026年現在、歯科医院にとって最も費用対効果の高いCRM(顧客関係管理)ツールです。導入率は全国の歯科医院の約47%に達していますが、まだ半数以上が活用していません。

LINEが歯科医院に最適な5つの理由

理由1: 圧倒的な普及率

LINEの国内月間アクティブユーザーは9,600万人(2026年1月時点)で、日本人の約76%が利用しています。特に歯科医院の主要患者層である20〜60代では、利用率が85%を超えます。

メールの開封率が平均20%なのに対し、LINEメッセージの開封率は約60%です。つまり、同じ情報を発信しても、LINEの方が3倍多くの人に届きます。

理由2: 患者の心理的ハードルが低い

「電話は面倒」「メールは堅苦しい」と感じる若年層・中年層にとって、LINEは最も気軽なコミュニケーション手段です。「LINEで予約できる」というだけで、予約率が上がります。

理由3: リアルタイムな双方向コミュニケーション

メールやSMSは一方通行ですが、LINEは双方向です。患者からの質問にチャットで即座に返信でき、信頼関係が深まります。

理由4: 多機能(予約、リマインド、問診、クーポン配信などすべて可能)

LINE公式アカウントは、予約受付、リマインド配信、問診票、クーポン配信、チャットボット、顧客管理など、歯科医院に必要な機能がほぼすべて揃っています。

理由5: 低コスト

基本機能は無料プランでも利用可能。有料プランでも月額5,000円〜15,000円程度と、他のCRMシステムと比べて圧倒的に安価です。

JJ歯科医院のLINE導入成功事例

埼玉県のJJ歯科医院では、2025年6月にLINE公式アカウントを開設しました。導入から6ヶ月後の変化は以下の通りです。

LINE友だち登録数: 850人(患者数約1,200人の71%)

Web予約からLINE予約へのシフト:

  • 導入前: Web予約100%
  • 導入後: LINE予約65%、Web予約35%
  • 理由: 「LINEの方が使いやすい」という患者の声

ドタキャン率の劇的低下:

  • 導入前: 12%
  • 導入後: 3%
  • 理由: LINE経由のリマインド配信の開封率が高い(78%)

電話問い合わせの削減:

  • 導入前: 1日平均25件
  • 導入後: 1日平均8件
  • 理由: 簡単な質問はLINEチャットで解決

リコール(定期検診案内)の成功率向上:

  • 導入前(ハガキ): 反応率15%
  • 導入後(LINE配信): 反応率38%
  • コスト削減: ハガキ1通120円 → LINE配信0円(無料プラン範囲内)

2.LINE公式アカウントの基本設定と認証取得

LINE公式アカウントの開設から、認証取得までの手順を解説します。

ステップ1: アカウント開設(所要時間5分)

LINE公式アカウントの公式サイト(https://www.linebiz.com/jp/)にアクセスし、「アカウント開設」ボタンをクリックします。

個人のLINEアカウントでログインするか、ビジネス用のメールアドレスで新規登録します。

基本情報を入力:

  • アカウント名: 「〇〇歯科クリニック」
  • 業種: 「医療・福祉 > 歯科医院」
  • 会社名: 「株式会社〇〇」または「医療法人△△」

これで未認証アカウント(グレーバッジ)が開設されます。

ステップ2: プロフィール設定

プロフィール画像: 医院のロゴまたは院長の顔写真(推奨サイズ: 640×640px)

ステータスメッセージ: 「渋谷駅3分の歯科医院🦷土日診療・Web予約可」(50文字以内)

背景画像: 院内の明るく清潔な写真(推奨サイズ: 1080×878px)

基本情報:

  • 住所: 東京都渋谷区○○1-2-3
  • 電話番号: 03-1234-5678
  • 営業時間: 平日9:00〜19:00、土日9:00〜17:00
  • ホームページURL: https://example-dental.com

ステップ3: あいさつメッセージの設定

患者が友だち追加した瞬間に自動送信されるメッセージを設定します。

例文:

ご登録ありがとうございます🦷

 

〇〇歯科クリニック公式LINEです。

 

【できること】

✅ 24時間いつでも予約

✅ 予約の変更・キャンセル

✅ リマインド通知

✅ 診療に関する質問

 

メニューから「予約する」を選んでくださいね😊

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ステップ4: リッチメニューの設定

リッチメニューとは、トーク画面の下部に常に表示される大きなボタンメニューです。

推奨レイアウト(6分割):

┌────────┬────────┬────────┐

│ 予約する │診療時間 │ 地図  │

├────────┼────────┼────────┤

│ご相談   │ HP    │電話する│

└────────┴────────┴────────┘

各ボタンにリンクを設定:

  • 「予約する」: 予約フォームのURL
  • 「診療時間」: テキストで診療時間を表示
  • 「地図」: GoogleマップのURL
  • 「ご相談」: チャット画面を開く
  • 「HP」: ホームページのURL
  • 「電話する」: tel:03-1234-5678(タップで電話がかかる)

ステップ5: 認証済みアカウントへのアップグレード

未認証アカウント(グレーバッジ)を、認証済みアカウント(青バッジ)にアップグレードします。

認証のメリット:

  • LINE内検索で表示されやすくなる
  • 信頼性が高まる
  • プレミアムIDが取得できる(例: @shibuya-dental)

認証の方法: 管理画面の「設定」→「アカウント認証」から申請。以下の書類が必要です。

  • 業種によって異なるが、歯科医院の場合は「医院の開設届」または「歯科医師免許証」のコピー
  • 審査期間: 約5〜10営業日

審査に通過すると、青バッジが付与されます。

3.LINEミニアプリで実現する予約システム完全自動化

LINEミニアプリまたは外部予約システムと連携することで、LINE内で予約が完結します。

方法1: LIFF(LINE Front-end Framework)で自社予約システムを構築

LIFFは、LINE内でWebページを表示できる機能です。自社の予約フォームをLIFF化することで、患者はLINEアプリから離れずに予約できます。

実装手順:

  1. 予約フォーム(HTML/CSS/JavaScript)を作成
  2. LINE Developersコンソールでチャネル作成
  3. LIFFアプリとして登録
  4. リッチメニューの「予約する」ボタンにLIFF URLを設定

メリット: LINEアプリ内で完結、ユーザー体験が良い

デメリット: 開発知識が必要(外注の場合、費用20〜50万円)

方法2: 既存のLINE予約システムを利用

LINE予約に対応した既存のWeb予約システムを利用します。

主なシステム:

  • EPARK: LINE連携可能、月額30,000円〜
  • Apotool(アポツール): LINE連携可能、月額15,000円〜
  • STORES予約: LINE連携可能、月額9,790円〜
  • LINEで予約(ビジコム): LINE特化、月額5,000円〜

実装手順:

  1. 上記システムと契約
  2. LINE公式アカウントと連携(各システムのマニュアルに従う)
  3. リッチメニューに予約URLを設定

メリット: 簡単、開発不要

デメリット: 月額費用がかかる

予約完了時の自動メッセージ

予約が完了したら、LINEで自動確認メッセージを送信します。

例文:

✅ご予約ありがとうございます

 

予約内容を確認してください👇

 

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■予約日時

2026年3月15日(土)14:00〜

 

■診療内容

初診・一般診療

 

■医院情報

〇〇歯科クリニック

渋谷駅ハチ公口から徒歩3分

📍地図: https://goo.gl/maps/xxxxx

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【持ち物】

・保険証

・お薬手帳

 

【変更・キャンセル】

メニューから「予約変更」を選択

 

前日にリマインドをお送りします😊

4.リマインド配信でドタキャン率を3%以下にする方法

LINEのリマインド配信は、メールやSMSよりも高い効果を発揮します。

リマインドのベストタイミング

推奨: 予約日の前日18時

JJ歯科医院のA/Bテストでは、以下のタイミングを比較しました。

  • 前日朝9時: 開封率52%
  • 前日18時: 開封率78%(最も高い)
  • 当日朝9時: 開封率64%

前日18時が最も開封率が高く、かつ「明日だから予定を確認しよう」というタイミングで効果的です。

リマインドメッセージの内容

例文:

📅明日ご予約のお知らせ

 

山田太郎 様

 

明日のご予約をお忘れなく!

 

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■予約日時

2026年3月15日(土)14:00〜

 

■持ち物

・保険証

・お薬手帳

 

■医院情報

〇〇歯科クリニック

📍地図: https://goo.gl/maps/xxxxx

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【ご都合が悪くなった場合】

メニューから「予約変更」を選択するか、

お電話ください📞

TEL: 03-1234-5678

 

スタッフ一同、お待ちしております😊

リマインドの自動化

毎回手動で送信するのは大変なので、自動化します。

方法1: LINE公式アカウントのステップ配信機能

ただし、この機能は「友だち追加から○日後」という設定はできますが、「予約日の前日」という柔軟な設定はできません。

方法2: 外部ツールとAPI連携

予約システム(ApotoolやSTORES予約など)と連携し、予約日の前日に自動でLINEメッセージを送信する仕組みを構築します。多くの予約システムには、この機能が標準搭載されています。

方法3: Zapier、Make(Integromat)などの自動化ツール

ノーコードツールを使い、「Googleカレンダーに予約が入ったら、前日にLINEメッセージを送る」というフローを構築できます。

5.LINE問診票で待ち時間を30分短縮

来院前にLINEで問診票を記入してもらうことで、受付での待ち時間が大幅に短縮されます。

LINE問診のメリット

患者側のメリット:

  • 待合室で紙に書く手間がない
  • 自宅でゆっくり考えて記入できる
  • 字が汚くて読めない、という心配がない

医院側のメリット:

  • 問診票のデジタル化で、カルテ入力が楽
  • 事前に患者情報を把握でき、準備ができる
  • 待ち時間短縮で、患者満足度向上

LINE問診の実装方法

方法1: Googleフォーム連携

Googleフォームで問診票を作成し、そのURLをLINEで送信します。

手順:

  1. Googleフォームで問診項目を作成(氏名、生年月日、症状、既往歴、服薬中の薬など)
  2. フォームのURLを短縮(bit.lyなど)
  3. 予約完了時のLINEメッセージに「事前問診にご協力ください」としてURLを記載

方法2: LINE公式アカウントのアンケート機能

LINE公式アカウントには、簡易的なアンケート機能があります。ただし、選択式のみで、自由記述は不可能なため、詳細な問診には不向きです。

方法3: 専用の問診システム連携

歯科医院向けのオンライン問診システム(例: Symview、メルプWEB問診など)とLINEを連携します。

Symview: 歯科特化、月額15,000円〜、LINE連携可能 メルプWEB問診: 医療全般、月額10,000円〜、LINE連携可能

問診票の送信タイミング

推奨: 予約完了直後

予約完了のLINEメッセージに、問診票へのリンクを含めます。

✅ご予約ありがとうございます

 

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📋事前問診のお願い

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ご来院前に、簡単な問診にご協力ください。

待ち時間の短縮になります😊

 

👇こちらから回答できます

[問診票URL]

 

所要時間: 約3分

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問診項目の例

基本情報:

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別

症状(複数選択可):

  • 歯が痛い
  • 歯茎から血が出る
  • 詰め物・被せ物が取れた
  • 歯が欠けた
  • 検診・クリーニング
  • その他(自由記述)

既往歴(複数選択可):

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 脳梗塞
  • その他(自由記述)
  • 特になし

服薬中の薬(自由記述):

アレルギー(自由記述):

妊娠の有無(女性のみ):

6.セグメント配信で患者満足度を高めるCRM戦略

すべての患者に同じメッセージを送るのではなく、患者の属性や行動に応じて内容を変える「セグメント配信」が効果的です。

セグメントの種類

セグメント1: 最終来院日による分類

  • 1ヶ月以内に来院: 最近の患者、治療継続中
  • 3ヶ月〜6ヶ月前に来院: 定期検診のリコール対象
  • 6ヶ月以上来院なし: 休眠患者、掘り起こし対象

セグメント2: 年齢層による分類

  • 20〜30代: ホワイトニング、矯正の案内
  • 40〜50代: 歯周病予防、インプラントの案内
  • 60代以上: 入れ歯、インプラント、定期検診の案内

セグメント3: 受診内容による分類

  • ホワイトニング経験者: 新しいホワイトニングメニューの案内
  • 矯正治療中: 矯正専門の情報配信
  • インプラント治療済み: メンテナンスの案内

セグメント配信の例

例1: 定期検診のリコール(最終来院3〜6ヶ月前の患者)

こんにちは😊

〇〇歯科クリニックです。

 

前回のご来院から約6ヶ月が経ちました。

 

そろそろ定期検診の時期です🦷

虫歯や歯周病の早期発見につながります。

 

【定期検診の内容】

✅歯のクリーニング

✅虫歯チェック

✅歯周病チェック

 

所要時間: 約30分

費用: 保険適用で約3,000円

 

ご予約はメニューから👇

例2: ホワイトニングキャンペーン(20〜40代の女性患者)

【期間限定🎉】

ホワイトニングキャンペーン実施中✨

 

通常40,000円 → 30,000円

 

結婚式前、就活前、写真撮影前に

歯を白くしませんか?😊

 

期間: 3月31日まで

ご予約はメニューから👇

セグメント配信の設定方法

LINE公式アカウントには「オーディエンス」機能があり、以下の条件でセグメント作成できます。

  • 友だち追加日
  • 性別
  • 年齢
  • OS(iPhone、Android)
  • 居住地域

ただし、「最終来院日」「受診内容」などのカスタム情報は、外部CRMツール(SalesforceやHubSpotなど)と連携しないと管理できません。

簡易的な方法: タグ機能を使い、手動でタグ付けします。

例: 「ホワイトニング経験者」「矯正治療中」「6ヶ月以上未来院」などのタグを作成し、該当する患者にタグを付ける。配信時に、特定のタグが付いた患者にのみ配信。

  1. LINEチャットボットで24時間自動応答

よくある質問には、チャットボットが自動で回答することで、スタッフの負担を減らせます。

チャットボットで自動回答すべき質問TOP5

  1. 「診療時間は何時から何時ですか?」
  2. 「駐車場はありますか?」
  3. 「保険は使えますか?」
  4. 「初診の予約はどうすればいいですか?」
  5. 「キャンセルはどうすればいいですか?」

チャットボットの設定方法

方法1: LINE公式アカウントの応答メッセージ機能

シンプルな自動応答が可能です。特定のキーワードに反応します。

設定例:

キーワード: 「診療時間」「何時」「営業時間」 応答: 「診療時間は以下の通りです😊 平日: 9:00〜19:00 土日: 9:00〜17:00 休診日: 祝日」

キーワード: 「駐車場」「車」「パーキング」 応答: 「専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングが複数あります🚗」

方法2: AI応答メッセージ(LINE公式アカウントの機能)

LINEが提供するAI応答機能を使うと、キーワードが完全一致しなくても、意図を理解して回答します。

例: 「何時までやってますか?」→ 「診療時間」として認識し、回答

方法3: 外部チャットボットツール連携

より高度なチャットボットを構築したい場合、以下のツールを使います。

  • hachidori: ノーコードでチャットボット構築、月額50,000円〜
  • BOTCHAN: AI搭載、月額30,000円〜
  • Dialogflow(Google): 開発知識が必要、無料〜

有人対応への切り替え

チャットボットで解決できない質問は、有人対応に切り替えます。

「この質問には回答できませんでした。スタッフが対応しますので、少々お待ちください」と自動返信し、管理画面でスタッフに通知が届くようにします。

8.まとめ

LINEは、歯科医院にとって最も費用対効果の高いCRMツールです。予約、リマインド、問診、セグメント配信、チャットボットなど、すべてをLINE内で完結できます。導入コストも低く、月額5,000円〜15,000円で運用可能です。

LINE活用の5つのメリット

  1. 予約率UP: 「LINEで予約できる」だけで予約が増える
  2. ドタキャン率激減: リマインド配信で12% → 3%
  3. 待ち時間短縮: LINE問診で30分短縮
  4. 電話対応削減: よくある質問はチャットボットが対応
  5. リコール成功率UP: ハガキ15% → LINE配信38%

今日から始める7つのステップ

  1. □ LINE公式アカウント開設(無料、5分)
  2. □ プロフィール・リッチメニュー設定
  3. □ 院内にQRコード掲示(友だち登録促進)
  4. □ 既存患者への告知(診察券、ホームページ)
  5. □ 予約システム連携
  6. □ リマインド配信の自動化設定
  7. □ 月1回の定期配信開始(検診案内など)

LINE導入の依頼テンプレート

件名: LINE公式アカウント構築の依頼

 

お世話になっております。〇〇歯科クリニックの△△です。

 

LINE公式アカウントを活用したCRM構築を依頼したいです。

 

【実装希望内容】

 

  1. LINE公式アカウント開設・設定

   – プロフィール設定

   – リッチメニュー作成

   – あいさつメッセージ設定

 

  1. 予約システム連携

   – LINE内で予約完結

   – 予約完了の自動通知

 

  1. リマインド自動配信

   – 予約前日18時に自動送信

 

  1. LINE問診票

   – Googleフォーム連携

 

  1. チャットボット

   – よくある質問への自動応答

 

  1. 運用サポート

   – 初期3ヶ月間のサポート

   – 月次レポート

 

お見積りをお願いいたします。

導入効果の目標値

【現状】

予約方法: 電話・Web予約のみ

ドタキャン率: 12%

電話問い合わせ: 1日25件

定期検診リコール反応率: 15%(ハガキ)

 

【導入後(6ヶ月目標)】

LINE友だち登録: 1,000人(患者の70%)

LINE予約率: 65%

ドタキャン率: 3%(75%削減)

電話問い合わせ: 1日8件(68%削減)

定期検診リコール反応率: 38%(2.5倍)

 

効果:

・ドタキャン削減で診療枠有効活用

・電話対応時間削減(スタッフ1日2時間分)

・リコール成功率2.5倍で継続患者増

・年間効果: 約400万円の売上増

無料プランと有料プランの比較

【無料プラン】

メッセージ配信: 月200通まで

→ 友だち200人なら月1回配信可能

 

【ライトプラン(月額5,000円)】

メッセージ配信: 月5,000通まで

→ 友だち500人なら月10回配信可能

 

【スタンダードプラン(月額15,000円)】

メッセージ配信: 月30,000通まで

→ 友だち1,000人なら月30回配信可能

最後に

LINE活用は、初期費用がほぼゼロで始められます。まずは無料プランで開設し、友だちを100人集め、月1回の配信から始めてみましょう。効果を実感してから、有料プランに切り替えても遅くありません。

「LINE公式アカウントを開設したいが、設定方法がわからない」「予約システムとの連携を依頼したい」という院長先生は、株式会社リバティーフェローシップ(東京歯科経営ラボ)にご相談ください。

LINE公式アカウント開設、リッチメニュー作成、予約システム連携、チャットボット構築、運用サポートまで、LINE活用をトータルでサポートしています。

【無料相談受付中】 あなたの医院に最適なLINE活用法は?導入から運用まで無料でご提案します。

 

 

 

投稿者プロフィール

NAOKI OZAWA
歯科コンサルタント小澤直樹
2002年よりコンサルティング活動を開始。2008年から歯科コンサルタントとして勤務した後20017年より現職。

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