十五夜だけではない満月のご利益

こんにちは、東京歯科経営ラボの大谷です。

9月も半ばとなり、来週は中秋の名月・十五夜ですね。

十五夜っていうくらいだから、15日なんでしょ?と子供の時は思っていましたが、9月中頃(=旧暦の秋のど真ん中、つまり中秋)の満月の日を言うそうです。

それで十五夜は毎年日にちが微妙に変わるのですね。

今年の十五夜は9月21日の火曜日です。

満月のご利益

十五夜にすすきとお団子をお月様、もとい収穫の神様にお供えして、豊穣に感謝しながら満月を眺める。この習慣は平安時代に中国から伝来したそうで、ざっと考えて1200年以上も続けられてきた伝統行事です。

穣以外にも、十五夜の満月の光は1年の中でも特別なエネルギーを持っていて、浴びると金運や健康運が上昇するとも信じられてきたそうです。

なんと、これは嬉しい。

仕事や生活で忙しい毎日ですが、ちょっと手を休めて、一年の中で一番きれいに見えるといわれている満月を眺めたいものですね。

(曇りで月が見えなくてもご利益はあるようです)

満月はスキルアップ、断捨離にもご利益があります

さて、月を眺める習慣ですが、1年に1回なんて言わないで、毎月に2回意識して眺めると、とても良いご利益があるそうです。

それは、生活に緩急のリズムが付くこと。

数々の占星術の本によりますと、月の満ち欠け時期にふさわしい行動は以下のようにされています。

新月から満月にかけては、新しい気持ちでスタートする時期。精力的に動きましょう。

満月から新月にかけては、すでにやり始めたものを完結させるのに適している期間。自分の努力の成果を振り返って少しゆったりする。断捨離もおすすめ。

何だか難しそうですが、ノリノリで攻める時期、ゆっくり守りの体制に入る時期を15日間周期で繰り返すと良いようです。

スキルアップや読書習慣がなかなか続かない、なんてお悩みの方は、一度試してみてはいかがでしょうか?。

(ちなみに私は満月になると断捨離スイッチがオンになります♪)

 

 番外編 月見酒について

月見酒には、青い瓶のものがおすすめです。ガラス素材と青い色は月光と相性がよく、縁起の良いチカラがお酒に宿るそうです。月の光をたっぷりと浴びたお酒は、邪気を払うともいわれています。

私のおすすめの日本酒は・・・

お酒の強い方、辛口がお好きな方には「加賀鳶 純米大吟醸 藍」

お酒は苦手だけど雰囲気を楽しみたい方、甘めが好きな方には「すず音 澪(みお)」

です。

どちらもキレイな青い瓶に入ったおしゃれな日本酒です。

十五夜を理由に、ちょっとよいお酒をたしなむ、お世話になっている方にプレゼントするのもよいですね。

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