実録、我が子のお口事情

こんにちは。東京歯科経営ラボスタッフの大谷です。

12月も終わりが近づき、いよいよ1年のゴールまであと少し。

仕事もプライベートも忙しくなる時期ですが、心身を整えて、元気に年を越したいものです。

歯科健診に行ってきました

先日、飲食の際に銀歯のあたりに何となく違和感がありました。

いつもよりも食べ物の温度が刺激に感じるような、重いような感じです。

 

歯科の定期健診に行きますと、原因は痛みを感じていた歯ではなく、隣の歯の横側から虫歯になっていることがわかりました。(素人には判断できない箇所だったようです)
キュイーンゴリゴリとけっこう削り、レジンで固めて終了✨

 

自前の歯が削られていくことに何とも申し訳なさを感じますが、虫歯になってしまってはもうどうしようもない。日々のケアと定期検診が大切だと改めて思いました。

 

ちなみに先日ブログで書きましたドライアイですが、今回は大丈夫のようでした。
診察台のライトがまぶしいことも無く、目にタオルをかけてもらうこともありませんでした。歯も目もひとまず健康です✌

 

4人の子供の歯科健診から思うこと

4人の小学生も一気に歯科検診をしてきました。

体質なのか環境なのか、同じおなかから生まれても口内環境は異なるようです。

上から順にまとめますと、

女 歯並び〇・虫歯〇

男 歯並び・虫歯

女 歯並び・虫歯

女 歯並び・虫歯

 

高学年になっても虫歯1つ無い子もいれば、乳歯の段階ですでに虫歯だった子もいて、同じように育てたつもりなのにおかしいなあと思います。

よくよく考えてみると、歯が悪い②と③の子は就学前に、私に隠れてこっそりチョコレートやアメを食べていたことがありました!

 

②の子は、部屋から20個もチョコの包み紙が出てきたことがあります。

(家宅捜索で、本棚の後ろからたくさん出てきました😊💦)

③の子は、口さみしくてアメを好んで食べていました。

 

隠れて食べた後に自分で歯みがきなんてしないでしょうから、口内環境はみるみる悪化。

それで決定的に歯が悪くなったんですよね…。

こんなことなら、チョコレートを禁止するよりは、親の管理下でOKして、歯磨きを徹底するのが妙手だったのかと思います😿

歯並びが遺伝することを実感しました

歯並びは「先天的な要因が8割・後天的な要因が2割程度」という記事を目にしたことがあります。

我が家も然りで、歯並びの具合が親に似たようです。

私の遺伝子を色濃く受け継いだ2人は犬歯が目立ち、歯並び悪め。
夫に似た2人は一人は歯並び良し。うち1人は超優秀でキレイに粒がそろっています。

我が子ながら、何もしなくても歯並びがきれいなんて本当にうらやましい!

お子さんの仕上げみがき、どうしたらいいの?

世の中の保護者のみなさまにお聞きしたいのですが、子供の仕上げみがきってものすごくめんどくさくありませんか?

 

夜の忙しい時間に仕上げみがきって本当に大変。
子供が小さい時なんて、だまって歯みがきさせませんよね。

大きくなったらなったで、適当にごまかすし。

 

親だって手早く歯みがきを終了して、できるだけ早く自分タイムに到達したいんです。

 

どうにかラクに済ませられないものか考えた結果、

きょうだい間で歯みがきをし合うことにしました(総仕上げは親がします)。

本人たちは嫌そうにしていますが、親の目線ではこれがなかなか興味深く楽しいです。

利点として、

・歯みがき時間やていねいさによって、仕上がりがぜんぜん違うことが見て分かります。

・磨き残しが多い場所もわかりますね。

 

大人になってから口内を見せ合う機会なんてまず無いですから、今だけの貴重な機会だと思っています。

お口の環境を大切にするきっかけになってほしい✨…と願いながら、今日もラクに子育てできる方法を模索しています。

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